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tajippei、再スタート。
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2006.1〜2

2007.1.30(火) JOY WALL
今日は、久々に一部の会員をきつく注意した。会費の未納が主な原因である。前回注意したにも関わらずできていなかったのでなおさら頭にきたのである。2つ警告する。「次回必ず支払うこと」「来月までは私に注意されるようなことをしないこと」これらができなければやめてもらうしかない。

2007.2.3(土)
YUUとともに近場のエリアに登りに行く。YUUは指をパキっていたため2カ月ぶりのclimbing。やさしめの課題を適当にさわり、それなりに楽しんでいた。私も隣にYUUがいると安心する。YUUのいない2カ月、climbingに集中できていなっかた気がする。YUUは私のclimbing styleに大きく関係しているのだろう。

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しかし今日は寒かった。雪は積もっているし霜柱も溶けきっていないなかでのclimbing。

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私は以前全く歯がたたなかったルーフのprojectをした。核心moveを完全にばらすことを目標にtryしていたが、開始30分早くも達成。いざつなげに入る。まさかこんなに早く狙える態勢に入れるとは思いもしていなかった。
1時間ぐらい経っていたのだろうか。先程ばらした核心MOVE手前までconstantにいけるようになっていた。
何便目かはわからない。下から通して、核心MOVE手前までまで綺麗にこなすことができた。完登は見えていなかったが、核心はこえようと瞬間的に決める。力を振り絞り、強引に核心の手を出す。
すると完璧に捕らえることに成功。
残すは後7手だがその2手目で見事に力つき落ちる。
会心のclimbingだった。
核心をこなせると思っていなかった。うれしい。残す7手もかなり悪く、もう少し時間はかかりそうだがようやく暗いルーフから抜け出し、空の一片に近付くことができた。もう少しの辛抱だ、頑張ろう。

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指が内出血し始めたところで終了。

2007.2.4(日)
飛人・YUU・新メンバーけんたろうと耶馬渓Hueco Domeへ。皆それぞれ適当に登る。飛人は先週取り付いた「川蝉 初段」を狙う。

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この課題は指皮のダメージが激しいため、前半何便かが勝負を決める。
2便目、あっさりと登ってしまった。

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私としてはコメントのしようがないが、飛人は「・・・これは2級やろ」とコメントしている。正確なグレードについてはよくはからないが1級はあっていいのではないだろうか。
飛人自身、いまいち満足しきれていない様子。

〜私はこないだのprojectを引き続きtry。

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・・・しかし、昨日の疲労から全身筋肉痛及び指皮1枚の状態で狙うどころじゃない。・・・が、とりあえずtry開始。結局、5便程度で力つきたが、こないだと同じ到達点までこなせた。

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あとひとつ手を延ばせたら確実に登れる。万全のconditionなら登れることを確信し、耶馬渓でのclimbingを終了した。



午後からは八面山でclimb。
ここで耶馬渓のclimberふろっがぁH氏参戦。
私は、そこらへんで一番高そうな岩を見つけ、その岩の上で終始昼寝。皆は相変わらず適当に登っていた。
途中、ふろっがぁH氏の秘伝の筋トレ課題を教えてもらったので紹介しよう。ルールは簡単、八面山無線エリアにある中級クラックをギャストンのみで登る。
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背筋が鍛えられるらしい。
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16時過ぎ、駐車場にもどる。今日もいいclimbingだったなぁと、みんなで話している片隅でまだ登っているけんたろうの姿が目に入る。・・・普通なら、がんばってるから応援でもしにいくかという気持ちになるのだが、今回はどう応援していいのかわからなかった。なぜなら、彼がやっていた課題が、手を使わずに登れたら二段という妙な課題だったからだ。

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「がんば・・・なのか?」よくわからないが、ひとつだけ言えることがある。

この課題をやっているときのけんたろうが一番輝いて見えた。

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投稿者:tajippei
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