Team JOY

tajippei、再スタート。
岩と人の記録

 

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climbingの面白いところは、人それぞれ登り方が違うということ。

筋力でねじ伏せる人もいれば、柔軟性をうまく使って登る人もいる。
スピードのある登りをする人や、ゆっくり考えながら登る人・・・

いろんな人と出会い、いろんな登りと出会う。

人それぞれ登り方が違うということは、人それぞれ表現できることが違うということ。

自分にあったclimbingを見つけることができたら、どれだけ気持ち良いことだろうか。




5月1日(木)八面山中部エリアの岩壁へ。

長いアプローチ
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アプローチ中のクサイチゴ
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今日は素晴らしいclimbが見れた。

魅せてくれたのは、Team JOY climber イマム。
岩で3〜4級を登っているものの、岩場でのリードクライミングは2回目。

普段から丁寧にmoveを決めて登るイマム、
今時のボルダラーと正反対のタイプ。
だから、もしかしたらリード(ロープクライミング)の方が向いているかもしれない、と、うっすら感じていた。

・・・が、ここまでとは思わなかった。

ウォーミングに『キラキラ 5.10a』、びびることなく安定した登りで余裕のOnSight。それをみて、もしかしたらもっと登れるのでは思い、
5.11aのtryを薦める。

私の言葉に釣られ、イマム『いつでも夢を 5.11a』に挑戦。

いつでも夢を は、22mの垂壁の中央に存在するカチ主体のロングルートである。
powerに頼って登ると間違いなく力尽きる。

イマムは終始安定した登りを見せた。
メリハリのある動き、的確な位置でのハンドシェイク、素早いクリップ等、リード初心者とは思えない登りで完登してしまった。

しかもOnSightで。

ボルダー能力のある者が、初リードでばたつきながら5.11を登るのは良く見るが、
初リードにして、安定した動きをつくり登りきるというのは中々見ない。
さらに、5.11AをOnsightするというのは極稀だ。

たぶん、ここがイマムのフィールドではないだろうか。
自分のフィールドを見つけ出し、伸び伸びとclimbingをする。
これができれば本当に最高であろう。


TeamJOYのみんながそうなれるようにサポートをする、
これが私の役割なんだと感じた瞬間だった。

イマム、おめでとう。



〜夕方、八面で会ったナルトミさんとうちらで耶馬溪のboulderへ。

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この時期、陽が沈むまでのboulderingが一番気持ち良い。

ここではセッションの末、ITOWちゃんがカチカチの課題を初登。
やはり自分にあったclimbingができるといいね!

そういえば、ヴィーナスハングのAphroditeアフロディテ V8のHOLDが思い切り変化していて別物になっていた。今回は登れず・・・

また来るmotivetionができたところで本日終了。

climbing三昧な一日。いろいろ感じれた一日でした。
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投稿者:tajippei
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