A view from above 東京シティナイトビューです。サンシャイン60のスカイデッキから丸の内方面のパノラマです。撮影081114 Powershot CANON S5IS

2008/4/15

ケヤキとクスノキ  植物観察日記
両方とも日本人にはとても馴染みの深い木だ。あちらこちらでこれらの名前に縁の深い地名が付けられている。両方とも大きな木になるので古い家の庭先にはこれらの巨木がそびえ立っていることも珍しくはない。だが、さすがに都心ではあまり見受けられなくなった。このような巨木をキープできる余力がないのと、別に特別な価値のある木ではないから大事にされてこなかった理由もあるのだろう。それで意外と名前は知っていてもどれがケヤキでどれがクスノキかをきちんと言い分けられる人が少ないのも事実。日本建築ではケヤキは古くから使われてきたようだ。しかしながら反り返りが激しいので、何年も乾燥のため寝かさねばならず、効率のいい木とは言い難い。最近では高価な建築資材である。
クスノキはトトロが住んでいた巨木のイメージだが、樟脳として防虫効果を重用され、家具などに加工される機会が多かったようだ。
皮の剥け方に特徴があるのがケヤキ。クスノキは長方形型の松のような表面が特徴。
ケヤキの幹 クリックで大きくなります。クスノキの幹 クリックで大きくなります。

竹箒をひっくり返したようなのがケヤキ。クスノキはこんもりしている。
クリックで大きくなります。クリックで大きくなります。


どちらも30メートル級の巨木になる。
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2008/4/16  20:08

投稿者:ガマ
はじけ猫さん、

あそこを小学生の時に歩いていた? また随分オマセだね。(笑)

自分も楡家の通りから右に入った例のオフィスだったからなじみは深いでけど、小学校からというのには負けるね。さすがジモティ。

今時、小学生で歩いていたりすると金持ちの思われて後つけられてさらわれるのが落ちだね。おそろしや。

2008/4/16  8:05

投稿者:はじけ猫
欅と言うと、あたしゃ表参道の並木を思い出す。
小学校の授業で明治神宮まで社会科見学だの
遠足だの行ってた時から、現存する立派な並木道。
(100年前から、ですと?ていっ!)
秋になると、それこそ紅葉が綺麗なんですわ。
楠は、都会猫にはあまり馴染みがないかも〜。
「楠は残った」な〜んて小説しか知らないよ。

http://diary.jp.aol.com/8cmpynp78

2008/4/16  4:03

投稿者:ガマ
イザワさん

大木は気持ちいですよね。私もアメリカでとてつもない巨木を触ってきましたが、空間そのものが違う次元のように感じました。おのずから神聖さをかんじてしまうんでしょうね。
たまの早起きの感想はいかがでしたか?

2008/4/16  4:00

投稿者:ガマ
MAYUさん

数十年後にはケヤキの上に住む人になってるかも。
どこかにそんな人がいますね、本当に。
低い木の上に住み着いたら、成長してしまって今は十数メートルの天空に住む人になってしまったとか。
今のうちに邪魔にならない場所に移植することをおすすめかも。(笑) 

あと落葉樹ですからね、秋口に悲惨な状況もありえますぞ。

2008/4/16  2:35

投稿者:イザワ
こんばんは。
昨日はお泊りではありません。
たまには早起きしてみました(笑)
こういう大木をみると真っ盛りな夏を思い浮かべてしまう私です(笑)



http://diary.jp.aol.com/gmrktua9gt/

2008/4/15  22:29

投稿者:MAYU
楠は大木が神木になっているところがあります。
あちこちでそう言うのがありますね。
ケヤキ並木も・・・好きな並木です。
拡張できないので困っているらしいけど・・・

先日、ケヤキの苗(30センチ)を玄関前に植えてみたんですよ・・・
庭に出ていたので。
ちょっと無茶かな〜・・・
どういうことになるかなぁ・・・何年か先には切ることに???

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