ダイヤリー

2011/5/25  17:42

豫園(城隍廟)  日々の暮らし

先日、十六浦面料市場に行った帰りに中国の地方からの観光客にくっついて豫園まで歩きました。

余談ですが面料とは中国語で服の生地のことです。

この布市場の横に大きな観光バスの駐車場があるのです。

目印の旗を持ったガイドさんを先頭にツアー客お揃いの帽子をかぶった団体が大勢出てきます。

沿道両脇には9.9元ショップや5元の店も(アクセサリー類、ぬいぐるみ、ファンシーグッズetc・・・)

その他服から靴、食べ物、日用品と雑多な店が軒を連ねていて豫園の中心部の店とは違って

生活感のある面白さがあります。

ひとしきり歩いた所に城隍廟があります。

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豫園といえば親孝行の為に作られた美しい庭園で有名ですが

こちらが本家本元の城隍廟 600年余りの歴史あるお寺です。

庶民が生活の安全を祈りにくるお寺です。

また観光スポットとして国内外から多くの観光客も訪れています。

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さてお参りの後は中国らしい建物が立ち並ぶ街中へ。

この中は同じような建物ばかり(に見える)ので

店先の品ばかりを見ていると迷ってしまいそうです。

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豫園の中のスタバも趣があるでしょう? 

看板の星巴克珈琲 (シンバークーカーフェィ)

中国語表記でスターは:シン バックスが巴克:バークーとなるわけです。

手前の赤い服を着たおじさんは笛を売っているのですがおしゃべりばかりで

実際にはなかなか吹いてくれませんでした。

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こちらは清時代の衣装を身に着けたおじさんの覗きからくりです。

なにやら怪しげな雰囲気が面白そうで覗いてみたかったのですが

子供達を押しのけて見る勇気も中国語を理解できるか自信がなかったこともあり今回はパス。

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次は大食堂  入り口に外国人は中国の点心(簡単な料理)を食べます
             中国人は上海の点心を食べます
             上海人は各地の点心を食べます   
と書かれているように

ここにはたくさんの料理が並んでいて自分の好きなものを取って最後に会計をするシステムです。

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迷路のような土産物屋を冷やかしながらバス停に向います。

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老北門を出た所にあるバス停です。

バス停の前は手芸用品を売る小さな店がぎっしり入ったビルです。

先日花のボタンを買ったところです。

買い物を済ませバスを待つ人々です。

行きは920番。帰りは926番のバスに乗って帰ってきました。

上海のバスは乗りこなせるようになると便利です♪
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タグ: 日常 日記



2011/5/27  20:45

投稿者:Tanpopo

五月に入梅とはこれまた異常気象ですね。
上海も毎日「多雲:ドゥォユイン」文字通り雲の多いお天気です。
孫文は孫中山とも言い中国各地に「中山公園」と名の付いた公園があります。
再婚した(宋慶齢)も中国の母と慕われ人気があります。
私もその番組を見てみたいなぁ〜。

今日もバスに揺られて行きは35分、帰りは50分布市場へ行ってきました。
(往復の時間が違うのは経路が違うからです)

2011/5/27  15:54

投稿者:メグおばちゃん

こんにちは!関東も梅雨に入りました。異常に早いです。

中国らしい風景ですねぇ。城隍廟は、歴史がありますね!
今週は、NHKで近代中国の有名な女性を5日間、特集しています。ラストエンペラーの妻とか、孫文の正室とか・・・すいません。お名前は忘れてしまいましたが・・・

バスに乗りこなせるといいのですね!あと少し・・・
バス移動で見物ですね!

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