Shiny NOVAのGT(ゲーム&トレジャー)ライフ

Shiny(旧White)NOVAと愉快な仲間たちが、趣味のTRPG(主にD&Dとか、その派生作)を中心に、懐古話やら、最近の情報やら、無軌道に話すブログ。しばしば、特撮&ロボット・アニメ・映画ネタを絡めたり、妄想ブログにリンクした創作に流れたりすることも。

 

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投稿者:Shiny NOVA
 まあ、ブログ作りや創作については、こちらも経験者として、アドバイスできることも多々あったわけだが、アウトドア活動については、何もアドバイスできる経験も技能の持ち合わせもない(頭の中の想像のみで、冒険者のフィクションとして描くことは可能でも)。

 体力のなさ、経験のなさ、計画性の欠如、さらに交通手段(アウトドアなら車があった方がいい)や旅行費用の工面など、そういうハードルを「自力で一つ一つ」乗り越えてこそ、君のキャンプへの夢は叶うのだろうけど、
 君の話を聞いても、そういう具体的な構想、実現性は見られず、ともすれば「誰かにそれを背負わせようとする思惑」を濃厚に感じた。
 君をキャンプに連れて行ってくれる大人の保護者が現れたらいいのかもしれないけど、それをぼくに求めるのは筋違いということで。

 ともあれ、「他のキャンパーがこうしてる」という実例を挙げても、「君自身が同じことをできる」という保証にはちっともならないわけで、そこに夢や憧れを持つのは結構だが、他人を誘って、となると話は別。

>今の人勧軸から抜け出す方法

 一体、何の暗号かと思ったら、「時間軸」の打ち間違いか。

 まあ、この件はSFフィクションのネタならともかく、リアルでそういうことを言っている人に、ぼくは深入りするつもりはないので、ノータッチを言明しておこう。

 正直、興味がないし、そういうことを言ってる人間と付き合うことが合理的に考えて無意味だと判断するので、わざわざメールを送ってまで、時間を割く理由がない。

 合理的な理由:今の人生がイヤなので、人生やり直せたらいいなという願望だが、本当にやり直せてしまった場合、現世での人間関係そのものから離脱してしまうわけだから、そうしようとする人間は、残された人間にとって「存在しなくなる」。
 存在しなくなる予定の人間と時間を割いて、合理的に付き合うのはムダである。

 ただし、人生において死は付き物だが、「死=存在の否定」とは、ぼくは考えない。
 「一生懸命、自分なりにできることをやり抜いて、生を充実させて死ぬ」という人となら、いろいろ含蓄深いやり取りも可能だと考えている。

 まあ、異世界転生してハッピーライフって物語は、フィクションでもありふれているので、そういう物語論をあれこれ語るなら面白くもできるかな。
投稿者:Shiny NOVA
 寛容というよりは、「管理人として極力公正であろう」という信念ゆえの対応(自分ルールに基づくもの)ということ。優しさみたいな感情論で解釈されても困る。

>>エベレストや南極の冒険家云々

>彼らと

 この始まりだしで、「彼ら=外国の山々の探検家」と読ませたのは、こちらの言葉足らずだと実感。
 自分の意図としては、「彼ら=外国のプロ探検家だけでなく、日本のアウトドア趣味の人々(君が紹介したツーリングライダーやキャンパー)含む」という広い意味において。

 そして、「私でも(ある程度準備と訓練をすれば)それらよりはるかに暖かく好条件な、日本の冬の野宿ぐらいなら大丈夫だろう」という今回の言辞だが、
 否と解さずにはいられない。

 まず、君には体力と、アウトドア経験というものが備わっていない。そういう経験を持つ人たちとツアーで観光ということならまだしも、いきなり未経験な人間を誘って「冬場の野宿」というハードルの高いアウトドア活動を言い出した時点で、呆れるだろう。

 春とか秋とか、季節のいい時に日帰り遠足から始めて、と段取りを追った話なら(それでも、こちらは丁寧に断っていたと思うけど)、呆れたり馬鹿にしたりはしない。

>ある程度の準備と訓練をすれば

 君以外の人間だったら、きちんと計画を立てて、十分な準備と訓練をできるだろう、と期待できる。
 しかし、君がこの件で、そうできるとは信じられないんだが。

 こちらの実経験として、君は「ブログ作り」という簡単な作業を含む共同創作を我々に公約し、いろいろとサポートを募った(そして、ぼくや有志の人が乗った)ことがあったが、
 結果として「君はブログ作りを体験したことがなく、しかも、自分で言った期限内にできずに、見かねた協力者にいろいろ質問して迷惑をかけて、ようやく完成に漕ぎ着けたのに、運営の青写真すら示せずに放棄」という形になった。

 そういうのを見ると、こちらは君の立てる計画には相当、懐疑的にならざるを得ない。(つづく)

 返信ありがとうございました。男色認定の取り消しと秘密基地愛とキャンプへの憧憬を理解してくださり、いつもながら寛容な対処感謝です。


 いくら私でも南極やエベレスト登山隊が極寒のキャンプに耐えられたのだから、私も「同じ状況が」大丈夫とは思いません。そんな厨二な発送はいい年してしません。(年齢はともかく)鍛えぬいており準備も万端だった横断隊や登山隊が、南極とエベレストの環境に耐えられたのなら、私でも(ある程度準備と訓練をすれば)それらよりはるかに暖かく好条件な、日本の冬の野宿ぐらいなら大丈夫だろうという意味です。

 
 「今の人勧軸から抜け出す方法」「輪廻転生」については二年前にもうしあげたことをいまも真剣に信じており、努力もしています。修行をはじめて三年目ですがかなり上達もしており、その系統の掲示板とも交流もあります。しかし、NOVA様につきあってもらおうとうは微塵も考えていません。ここで詳細を書くのはいろいろと問題がありそうなので、詳しいことをお知りになりたいのなら個人メールをお送りします。
投稿者:Shiny NOVA
で、キャンプの話やけど、説明がアホ丸出しやな。

>エベレストや南極の冒険家云々

 彼らと、お前さんは全然、基礎体力とかアウトドアの経験値が違うやんか。
 どういう根拠で、彼らができることを、自分ができるって理由にしとんのや?

 お前さんも、こっちもアウトドアの素人なんやで。20代の無鉄砲で、体力に自信のあった頃ならまだしも、そんな経験もない、体の弱い人間が、そういう野外活動を趣味にしてる人間と自分を同一視して、「心配ない」みたいなことを、よう言えるな。

 あまりにも酷いボケっぷりに、思わず口汚なくツッコミ入れてしもうたわ。
 おのれと言うものを知れ。

 やっぱ、あんさんはボケ芸人や。そこんところを自覚した方がええ。

 ほんま、ツッコミが追い付かへんで疲れるさかい、勘弁してや、思う。

 とにかく、キャンプの件は、叶わぬ夢にしといた方がええ。こっちも未経験やし、あんさんに限らず、誰に誘われても断ると思う。

 この件は誘う相手が悪かったと思うとき。

 あと、10月24日のコンベンションやけど、よく考えたら土曜日やん。こっちは仕事や。授業時間は少ないけど、その日に遊びに行くのは最初から無理やったし。

 とにかく、気分を変えるために関西弁で書いたけど、こういうざっくばらんなのは、今回だけや。

 今後はまあ、記事読んで面白がってくれたら、その好意的な感想で、こっちの気分が良くなるかも知れへんけど、それを続けてようやくスタートラインや。
 交換条件にどうこうってもんでもないし、「下手に関わらないのがベスト」「関わるなら、記事内容に触れた感想書いてから、おまけで言いたいことを付け加える。ただし、つまらない質問で話を締めくくって、無理やり返信を強要しない」「プライベートな詮索は一切なしで、ブログ読者としての節度をしっかり守れ」「ブログ記事が主で、記事内容に関係しない話題は従、というのが基本マナー」

 ともあれ、プライベートな相談事には一切乗らんので、そういう個人的な付き合いは期待するな。 以上。
投稿者:Shiny NOVA
 当時とは心情も状況も変わっとるかも知れへんし、他人が覚悟の上で死のうとしてるのに止めようという野暮なことはしたくない。その辺は他人の人生や。
 ただ、目の前で人に死なれたくないわな。それに、死のうとしてる人間相手に、自分にできるのは、成仏できるようお経を唱えることぐらいや。

 まあ、死をほのめかしてる人間を止めたいと思うのも人情やし、身内や恩人の自殺願望は何とか説得してアホなこと考えるなや、と励ましたくもなる。
 ただ、所詮は他人のこと。ある程度の距離があれば、止めたくても止められんし、それ以上離れてしまえば、止めたいとも思わん。口では「あの時、止めていれば」と後悔する者も多いけど、何よりもまず人の生き死にには深く関わりたくない。
 そうしても惜しくはないと思えるほどの絆って、よほどやで。残念ながら、こっちはそちらにそこまでの思い入れは感じとらん。

 ついでに言うと、自殺願望はこっちも感じたことはたまにあるさかい、他人のそういう思いに引きずられるのは堪忍や。
 魔が刺すって言うんかな、神経質な人間はふとした時に、そういう思いに駆られることもあるんやで。それを防ぐために、現世への思い入れややりたいこと、スケジュールなどで自分の生きる理由を構築するんやと思ってる。
 それでも、事故や天災、病気で呆気なく亡くなる人もいて、お悔やみ申し上げて、その人の思い出、遺して来たものを語って、お弔いをするんやけどな。

 で、2年前のそういう話の経緯があるさかい、そちらの夏のメールに「無理心中のニュアンス」も感じたんや。
 誤解だったかもしれんが、誤解をさせる原因は、そちらが築いていたわけやし、その真意を当時のメールで問い質しても、そっちはスルーしたと思う。
 こっちも仕事で忙しい時期やったさかい、そんなアホなメールで人を煩わせるな的な反応をしたと思う。

 当時の経緯はこんなところか。今さらやけどな。(つづく)
投稿者:Shiny NOVA
 今さら何やねんって言うメール内容やけど、そちらの真意がどうこう言うんやったら、本音の関西弁で相手したる。敬語じゃなくて、堪忍な。

 まず、男色云々は、こっちの誤解っちゅうことで、取り消すわ。
 そっちの秘密基地愛、そしてキャンプへの憧れについても理解しとる。

 ただ、前に会うた時に、そちらは「輪廻転生」「今の時間軸から抜け出す方法」などSFやオカルトまがいの話題を出しよったな。物語のネタとしてなら面白いけど、そっちの話やと本気で信じとると見受けられた(今もそうなのか知らんけど)。
 宗教ネタなら、こっちも信じとるものはあるさかい、語ること自体は結構や。問題は、その輪廻転生サークルへ一緒に行かないか、ということを勧めたことや。
 で、こちらはきっぱり断ったという経緯がある。それで、その話は流れたんやけど、どうもこっちの印象やと、「こいつはこの世からの離脱、世間的には自殺」みたいなことを企てとるとか、下手したら、こっちも道連れに考えとるんちゃうか、って印象が先立ってな。
 まあ、その点も誤解やったら勘弁やけど、少なくとも、2年前の春から夏場辺りは、そういう印象で自分を見とったんや。
(つづく)

 こんばんは。

 NOVA様が男色と無理心中と受け取られた私の要望の真相をもうしあげます。
 まず前者ですが以前もうしあげたように秘密基地は私とって子供時代の大切な思い出であり、思い入れがあるので、いまもアイ・アム・冒険少年とザ! 鉄腕! DASH!! は毎週楽しみに観ています。これらの番組を観たり純輝や空子、雄輝や梓、そして私自身が秘密基地でTRPGのセッションやキャンプをしている小説を書いているうちに、どうしてもリアルでもキャンプやセッションがしたくなりNOVA様にお願いしたのです。抱き合って眠っては云々は十代から雪山で恋人の女性と抱き合って暖め合って眠るというシュチェーションに、強い憧憬を抱いていたのでついでに経験しようと思いました。もちろん本当は女性がよかったのですがそんな当てもないので、とりあえず状況の疑似体験だけでもしたかったのです。決して男色の毛があるからではありません。
 後者については無理心中はまったく考えていませんでした。むしろNOVA様がそう受け取られたことに驚きました。冬の野宿(キャンプ)は春や夏とは違った趣や良さがり、ツーリングライダーやキャンパーには人気があります。


https://feel-the-earth.com/wp/?p=2395

https://feel-the-earth.com/wp/?p=3726

http://poruporu.blog.jp/archives/6759016.html

https://tough-tabi.work/2018/08/nojuku_item/


ちゃんと準備をすれば凍死の危険もありません。エベレスト登頂隊や南極大陸横断に挑戦した冒険家が、極寒の現地でキャンプしても凍死しなかったのだから、日本でするわけないじゃないですか。

 冬に野宿したせいで風邪を引きNOVA様の生活に、損害が生じる可能性について考慮していなかったことは謝罪します。本当にもうしわけありませんでした。
投稿者:Shiny NOVA
最後にTRPG諸々を愛するファンとして苦言を。

>NM3

 あのな。作品タイトルを挙げたなら、君は君なりに誇らしさを持って、この作品を表明したんだろう?
 それを何だ、突然に手の平返しして、見苦しい悪口三昧。

 こっちはNM3を持っていないし、知らないと書いたが、君にそれを否定しろ、なんて一言も言ってない。むしろ、世間の評価に反して、君が持っている「この作品への愛着」を表明して欲しかった。
 金出して買ったんだろう? だったら、それは君のものだ。欠点や世間からの悪評もあるかもしれないが、「それでも自分はこの作品の良さも知っている」と擁護する姿勢を見せてこそ、自分の誇りを証明できるんじゃないか?
 「NM3を買っていない、分かってもいないNOVA(それでも興味をもって食いついた)」に対して、「なるほどな。なかなか面白そうじゃないか」とでも少しでも思わせたら、君の勝ちだったのに。

 少なくとも、こっちはTRPGの悪口大会を望んでいるわけじゃない。欠点はあっても、同時に良いところ、語るべきところもあるのだと考えるし、その両方を知ってこそのマニアだと考えている。

 さらに、悪口がエスカレートして、アルシャードにまで飛び火するとは何事か。
 これで、NOVAがアルシャード・セイヴァーの大ファンだったら、どう頭を下げるつもりだ?(実際、持ってるし) 悪口は適度なところで止めて、フォローぐらいしろよ。
 最後の最後まで、悪口で話を締めくくるなよ。
 自分で自分のネガティブ癖にブレーキを掛けられないなら、悪口なんて言うな。他人の悪口に対して、反論してみせてこそファンの心意気ってもんだろう。
 「TRPGを愛するファンが、TRPG作品の悪口を言われて楽しめるはずがない」という前提で、物事を考えた方がいい(TRPGだけに限らないが)。仮に、欠点を羅列することがあったにせよ、「だけど、ここが面白いんですよ」と穏やかにまとめろ。

 相手のちょっとした批判や悪口に乗せられて、自分も調子に乗って悪口を拡大してしまう悪癖(そして思わぬところからの怒りを買う)を何とかしないとな。

 こっちはFEARアンチじゃないし、シリーズが終わったことを残念に思った立場であることを忘れずに。
投稿者:Shiny NOVA
本題であるTRPG関連についても。

>D&D5版ベーシックルール

 まず、君がざっと見たとするネット公開分だが、そのデータは市販されているPHB(プレイヤーズ・ハンドブック)の一部抜粋でしかないことに気付いているだろうか。
 つまり、種族で「ヒューマン、エルフ、ドワーフ、ハーフリング」、職業で「戦士、魔法使い、僧侶、盗賊」とクラシックD&D程度ということに。

 仮に君がPHBのハードカバー本に接して、複雑だ、と書いたのなら、それは同意する。
 ただ、ネット公開分は、ソード・ワールドやロードスと比べても、「データ的には少ない」もので、きちんとチェックすれば、「クラシックD&Dを今風にアップグレードした」と読み取れるわけだ。
 実際、今はこれがD&Dの入り口なんだしね。

 もちろん、文章は詳細で複雑なことも書かれている(ルールではなく、主に世界観の部分で)が、そこを読み飛ばして、ざっとデータに目を向ければ、クラシックD&Dとのつながりが容易に見分けられるはずだ。

 以上から、こちらは「こいつ、ろくに中身をチェックしていないな。パラパラめくって心象的に難しそうと言っているに過ぎないな」と判断した次第。

 せっかくのお宝本(の抜粋)がネットでただで読めて、「クラシックD&Dが好き」と認めているのにも関わらず、その後継作品を「複雑そう」の一言で切り捨てるのは、もったいないだろう、と。
 データ的には現SWの方が明らかに文量が多いので、SW並という評価もおかしなわけだし。

 ろくに見もしないのに、印象だけで決めつけて、話の土台にも立っていないのに、分かったと思い込んで、しばしば間違った(偏った)感情的批評で、分析にもなっていない。
 こういう人間とTRPG話はできない(してもつまらない)という意見なわけだ。

 簡単なものと比べて複雑だと言うのは、別に読んでなくても言えることなので、そう感じたというのは言い訳にならない。
 こちらが追及しているのは、君が「ざっと読んだ」と称するのは、どの程度、ポイントをつかんだ読み方をしているのか、という疑惑なのだから。
投稿者:Shiny NOVA
 もし、そういう男同士が抱き合うことで友情を描写するシチュエーションを『フィクションで描く』という仮想なら(星矢NDの水鏡先生が天馬とアローンを抱き温めた場面とか)、そこに至るドラマの流れの過程を踏まえた上で、感動的な名場面に仕立てることもできるだろう。

 だけど、まず自分から望んで(深い理由もなく)そういう危険に身を置くこと事態が愚かだと思うし、「こちらがネロで、そちらがパトラッシュ」とか、悲劇的な末路さえ連想してしまう。

 それと体育会系の格闘技で、体を組み合うことに手慣れた者同士だと、そういうガッツリ肩を並べたスキンシップにも抵抗ないのかもしれないが、お互いに、そういうキャラじゃないはず。
 あと、これは個人的な事情だけど、こちらは「小柄で色白で、女装がよく似合うと称された若者時代」があって、その気の男に過去に2回も言い寄られた経験持ちでもあると語れば、納得するのかな。

 そちらが男色の気がある、というのは、こちらの特殊な経験ゆえの誤解、邪推としておけば、まあ、この件で恥をかくのはこっちだけで済むか。

 何にせよ、男で抱き合うシチュエーションは、ヤオイ好きの腐女子受けする絵面だとは思うね。そして美形少年同士なら絵になるが、40過ぎた中年男性が再現していいシチュエーションじゃないのは分かるよな。
 そして、リアルでそういうのを求めるほど、お互いに「気心の知れた仲でもない」はずだ。社交的礼儀として理解しようと尽力してきたのと、何でも許せる間柄というのは相当の距離がある。そこのところを履き違えて、過剰な要求を突きつける者は、しばしば人間関係が破綻する。
 リアルの人間関係は、君が思っている以上にデリケートなものだ。ちょっとしたボタンのかけ違いで断絶するので「するな」と断られたことはしないのがマナーだ。
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