Shiny NOVAのGT(ゲーム&トレジャー)ライフ

Shiny(旧White)NOVAと愉快な仲間たちが、趣味のTRPG(主にD&Dとか、その派生作)を中心に、懐古話やら、最近の情報やら、無軌道に話すブログ。しばしば、特撮&ロボット・アニメ・映画ネタを絡めたり、妄想ブログにリンクした創作に流れたりすることも。

 

カレンダー

2020年
← November →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

過去ログ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:Shiny NOVA
 それでもOGK氏の繊細な心情やネガティブさに共感できる者は、他にいるかもしれない。
 ただし、それはぼくじゃない。

 ぼくは、さんざんOGK氏の自己憐憫を聞かされ、可哀想だと感じ、それでいて、つまらんと見極めたから。

 そう、自己憐憫の垂れ流しはつまらない。
 そこをどう、他人が聞いて楽しめる、応援できる素材に加工できるかが勝負なのに、醜い未加工な原石だけを取り出して、感じ入ってよ、と持ち込まれてもなあ。

 まあ、磨かれていない原石はどこにでもいっぱい転がっていて(なろう系の創作サイトとか)、その中で明日の人気作家さんが研磨剤をかけて日々、磨いているのが、この2020年だし、それぞれの作家さんの日常は仕事やバイトで明け暮れている(学生さんもいるけど)。
 pixivの絵描きさんとか、素人でもキレイな絵を描ける人もいっぱいいて(ただし、プロのイラストレーターさんは自分の描きたい絵だけでなく、自分の専門分野でない多彩な絵を仕事で求められ、背景や小道具など豊富な知識が必要だけど)、
 みなさん、忙しい中で、自分が好きなクリエイティブな趣味を充実させてらっしゃる。

 自分の楽しさを人に伝えて楽しませることが、クリエイターの仕事だし、趣味でもある。
 そういう人たちの作品に感化されたいのであって、他人の楽しさとか頑張りに接して、「羨ましいな。それに比べて自分なんて」って言っちゃうのは、矢車さん? キックホッパーの真似? 
 だったら、格好いい兄貴になって、舎弟の影山みたいな子ができればいいなあ。

……と、特撮ネタでオチを付けたく(こういうのを書き始めるとキリがなくて、コメントレスで際限なく書く内容でもなかったかな)。
 
投稿者:Shiny NOVA
 もう一つ、自分のことについて、誤解を正しておこう。

>睡眠時間が5時間で大丈夫

 必ずしも大丈夫とは言ってない。「たまに3時間伸びる時もある」と書いたし、8時間ほど安定して眠ることが健康に良いとも考える。
 ただ、目が冴えて眠れないとか、書きたいことが頭の中で渦巻いて眠れないとか、躁状態の興奮モードが働きがちで、要は不安定な時期が続くわけで。

 体の疲れよりも、脳内の活性化作用の方が、強いときは徹夜も可能。
 なお、これはNOVAに限ったことではなく、小説家やマンガ家のクリエイター職にしばしば見られる状態らしくて、一部のハードボイルド作家は「死域」と表現したり、体や脳の限界を超えたハイテンション状態を実際に体験しているわけだ。

 OGK氏は前に「書くことしかできないから作家を目指す」みたいなことを言っていたけど、本当の作家って(プロにせよアマにせよ)「それしかできない」ではなくて、「それができてしまう」「それに命を削って、自分を投げ打てる」「それこそが自分らしさ」と見切って、書き続けているんだと思う。

 他に何もできないという消去法ではなく、他にもできることはあるかもしれないけど「それよりも書くことが充実している、とにかく書きたい」という衝動が沸き上がり、書き記すってことだと思う。

 OGK氏は「書く動機」を、作者である「君自身の心情をわかって欲しい」「君自身の理想の学生時代(リアルで経験できなかったこと)」を小説という架空世界で描きたい」と言ったことがあるが、

 その心情がネガティブであれば、そんな物を読者は喜んで読まないだろうし、
 理想の学生時代については、郷愁とかリアルタイムで、テーマとしては悪くないけど、NOVA自身のツボではない、と応じた。

 これは、NOVA自身は、自分の高校時代をTRPGと出会った素晴らしいものと理解して、他人の理想よりも、自分の現実の方が鮮明だから、という内容で、
 NOVAのツボは、やはりリアルとは異なる「異世界」「個人の内面よりも広がる世界」「ハードボイルドに戦う主人公」「あるいは成長する若者と、それを支えるなり、立ちはだかる信念もった大人」という話をしたと思うけど、
 そこにOGK氏は特にリアクションせず、まあ、作風とか書きたいものが違うんだろうなって、受け取った。(つづく)
投稿者:Shiny NOVA
 OGK氏の発言について、どうしても、ツッコミ入れたくなった箇所が2点。

>私も中学と高校の受験のときはそうやって趣味の時間を捻出しようとした

 どうして、「受験のときに趣味の時間を捻出」って、バカなことを平気で書けるんだ?
 受験のときは、勉強に専念するのが常識だろう?
 それでも、ついつい遊んでしまって、勉強に集中できないということなら理解できるが、
 勉強するべき時に、「趣味の時間を捻出」なんて、そういう発想にはならないだろう? 勉強すべき時は、勉強しろよ。それが正解だが、もしかして、勉強をし過ぎて遊べなかったことまで後悔の材料に使ってるのか?
 それで、身についた勉強があるなら、そっちを誇るべきだと思うがな。

>完璧主義で心配性な性質

 その完璧主義は、今ではなく、昔の学生時代の話だな。
 少なくとも、この10年以上の間、ぼくは君を「完璧主義な人間」と思ったことは一度もないんだが。心配性は正しく自己認識できていると思うが、完璧主義にしては間違いだらけで、自己評価が甘すぎると考える。
 まあ、納得いくまで勉強するという資質は悪くないわけだが(時間効率を無視して、完成度を高める職人肌は、美徳でもある)、その心意気にスキルの方が追いついていない場合は、ただの意識高い系に終わってしまうな。

 ただ、完璧主義の人間は、そのコツコツした仕事ぶりに信頼が寄せられるものだし、事前準備もバッチリで、できもしないことを大口叩くような風呂敷はうかつに広げないものだが、どうも君の口にする完璧は、他の人間には「初歩レベルでの常識」に見えることが多々あるかな。
 学生レベルの完璧は、学者や社会人から見れば、まだまだ未熟なんだろうし、その時その時で、むしろ未熟な自分を自覚して、自分にできることを懸命に頑張って、今の自分を成長させることは悪くないと思う。

 もちろん、自分のやりたいことに他人を巻き込むことには慎重に。他人には他人のやりたいことがあって、それがかみ合えば協力できるが、他人のやりたいこと、やってることに無理解な態度を示せば、関係性はそれ以上、進展しない。
投稿者:Shiny NOVA
 限られた時間を、いかに情熱燃やし、楽しみ、かつ人を楽しませられる自分になるかが、少なくともエンタメ作家の生き方だろう。プロとか、プロでないとかよりも、自分という人間の価値をどれだけ高められるかが大事であって(まあ、価値観は人それぞれだけど)、力ある限り、したいこと、できること、しないといけないことの3つをどう配分して、自分の人生を構築するかが大切だと思う。

 そこから逃げ出す後ろ向きなことばかり言ってるんじゃ(まあ、それも一つの生き方と相対的に見なすことも可能だが、決して賛同はしない)、少なくとも人を楽しませることも、自分を楽しませることもできないだろうな。

 今のプリキュア曰く、「生きてるって感じ」。
 病弱な主人公が、地球のお手当てをするために、世界をむしばむ邪悪(その一人は自分の中の病原体が成長したもの)という作品なんだが、
 コロナ禍の中、いろいろ感じ入る要素の多い作品である。

 フィクションの中に、自分の気持ちを重ねたり、社会の現状を重ねたりして、世の中を生きる道標の一つにすることは作品ファンのスタイルだと思う(リアルとフィクションは違うと思いつつ、通じ合う要素もしばしば見受けられる)わけで、
 やっぱり話をするなら、「今を生きてる、美味しく味わっている」人間とやりとりしたいのですよ。

 料理を食べて、しょっちゅう不味いと言ってる相手と相伴を楽しめるかっての。そこのところを考えて、可能なかぎり前向きな感想文を書くように。
 君の文章は、場を弁えずに、いちいち辛気臭いわけで、そういう自分を前面に出してちゃ、趣味話はできないわけで。

>ダイアンナのセリフ

 自分的には、割としょっちゅう似たようなことを形を変えて発言しているつもりなんだが、(作品批評する上での基盤と言ってもいい)

 今回、参考になったんだったら、それを君の基盤の一つにするといい。

 それと一つ。
 プリズマンの技は「カピラリア七光線」な。

 いろいろ知識を披露しているみたいだけど(ダイ大の話とか)、本文の要所になる部分で間違いを犯してちゃ、せっかくの蘊蓄も台無しになる。

 それと「残念と感じた気持ち」をどれだけ解説しても、共感は得られない。
 むしろ、エンタメを語るんだったら、「ここが楽しい」って点を中心にしないとね。

 NOVAは悪口で盛り上がる人間ではないもので。
投稿者:Shiny NOVA
 さて、OGK氏へ(複数人のコメントがあるなら、名義付けしないとね)

>一日のスケジュール拝見しました。毎日七時間も自分の好きなこと(ご自分の掲示板への書き込み、ネトゲ、ネットサーフィン)ができるのは羨ましい限りです。

 何のために、こちらがスケジュールを提示したか、という意図が伝わってないみたいだな。
 7時間も好きなことをしている、って人を遊び人のように言ってるんじゃない。
 ここが趣味の話題の場だから、「趣味を例に挙げている」に過ぎないことぐらい、察して欲しいものだ。

 大体、ネットサーフィンの中には、「趣味以外に、仕事の類の情報収集や世間知を得るための必要作業も含まれている」ので、
 自営業を成り立たせるための必要時間も割り当てているわけで、好きなこともするけど、しないといけないこともするし、
 そうやって忙しく動いている人間にとって、君とのやりとりは「好きなことでもないし、しないといけないことでもない」不毛な時間だなあって話だ。

 まあ、個人のスケジュールで言うなら、通勤時間に往復3時間を掛けていた時期もあるわけで、そんな青年期に比べたら、今はフリーに使える時間も増えているとは思うけど(今年はコロナ禍なので、特に事前準備よりも、その場の臨機応変な対応が求められるわけで)、
 そういう世間の慌ただしさを肌で感じていないような能天気な発言は、趣味も仕事も全力投球に走りがちな自分としては、イラッと来ることを理解しておくといい。

 君の体力のなさについては、(それでは物理的作業時間の問題で、作家になることも難しいと話したことはあるが)、それによって、君は他の人に比べて、収集できる情報量も、書ける文章量も、鑑賞できる作品量も、たかが知れているという結論になる。

 その中で、何に集中して、自分が生きた証を構築するかは難しいと思うけれど、それでも若くして亡くなった偉人は多いので、結局、時間というリソースを何に掛けたか、で人は評価されるのだと考える。
 自分の時間のなさを嘆くなら、キン肉マンを残念がって、ろくに楽しみ方を知らない感想文に浪費するのは勿体ないな。(つづく)
投稿者:Shiny NOVA
 たささんへ。
 横やり、ありがとう、と感謝申し上げておいて。
 それと、「話の流れをきちんと理解されている」と感じとれる文言で、安心しました(流れを知らない人の介入だと、ややこしくなる)。

 で、キン肉マンについては、自分のブログのメインテーマではないし(パロディネタとしては時々使うけど)、話には乗れるけど「乗れたから楽しいとは限らない」部類ですね。
 まあ、この相手の場合、話題の引き出しがそれほど多くなく、それでも、こちらに話し相手になって欲しいという意図が明白なので(ぼくの趣味に同調するのでなく、自分の話を受け入れて欲しいだけ)、
 だったら、読んで楽しい(相手のツボを突く)話を語れたらいいんですけど、そういうエンタメ観と、趣味における他者への共感性が確立されていない気がありますね。

 趣味話において、ツボを共有するというのは結構大事で、たささんとはツイッターで作品鑑賞をリアルタイムで行っていても、「つぶやくネタが思わず、数秒ほどの誤差でシンクロしてしまう」という経験を重ねて、
 それだけでもニッコリ共感できてしまうわけですが、同じものを見て、同じような感想を味わえるってのは結構、ファンとして大切だと考えますね。

 その上で、その個人独自の感性や、考え方が時々見え隠れすると、なるほどな、と受け止められる面もあるのですが、

 感じ入るポイントが最初から完全にズレていたら(こちらが楽しんでいる回に対して、いきなり残念だと否定されたり)、楽しめるものも楽しめない。
 個人のオリジナリティーは、まず共有できる土台(一般的な感性と思しきもの)を提示してこそ、ズレた部分も受け入れられるのかな、と。

 まあ、この人とは「この話題で、いい酒が飲めそうだ」とか趣味話はそういうレベルのやりとりがしたいもの。

 ツイッターだと、言葉足らずでも、劇中で面白いと感じたセリフを「そのまま書き写す」だけで、通じ合える気がしますね。
 自分がフォローしている相手が、何人も同じセリフをつぶやいていると、何だかつながっていると思うし。

 とまあ、この機に、つながり方について日頃、思うことをコメントレスした次第。では。
投稿者:たさくらたすな
 基本的に管理人のNOVAさんが対応してることもあり基本立ち入る問題か悩みましたが、名前を出された手前少し横やりをば。
 こちらとのメールのやり取りを覚えていてもらえていたのなら、ここのブログで注意を受けていた内容に重なるような部分もそれなりにこちらも伝えていたので、そうした部分を生かして欲しかったなという思いです。

 あと、あくまでもブログのコメント欄はその記事にたいする感想が主であるべきってことも散々言われてるのだから、いくら指摘を受けたからと言ってキン肉マンの感想を続けたいのなら、自身のブログなりを開設してリンクでそちらに誘導すべきでしょう。注意点をクリアしさえすれば、そこから関係のない書き込みを続けるのは根本的な勘違いですよ。
 それとキン肉マンは最近ネット上の過剰なネタばれに対して作者が苦言を呈していたこともあるので、程度掘り下げたいのなら他所様のブログのコメントにぶら下がるだけではなくて、なおさら自らの管理スペースで、きちんと漫画からの引用という形での考察を発表していく状況を作っておくのもスジかと。

 特に知性の神所有の(カラピリア)ピースが変態した存在(バーンのチェスの駒が親衛隊に変化したように)ではないかと疑っているプリズマンの戦いに注目です。超人には致命的なカラピリア光線も超神には効かない可能性もあり、それなら他にこれといった技や能力はないので厳しいでしょが、レオパルドンやティーパックマンのようにあっと驚く新技を披露してくれることを期待します。
 マンモスマンだけは二世でも活躍した人気超人で、同作でフェニックス、悪魔将軍と同格の三大悪行超人に挙げられていたのでワンチャンスあるかもしれません。
 
>ダイアンナ「きれいな物を見て、きれいだと感じ入れるとか、すごい物を見て称賛できるとか、不味い食べ物に当たっても『ただ不味いと文句を言うだけでなく、それがどういう風に不味いのか、何が原因で不味くなったのか、どうすれば不味くなくせるのか、あるいは本当に不味いのか、単に食べ方を間違っているだけかも』とか自問自答しながら、不味い食べ物からも旨味を引き出すように努めるとか、それでも自分に合わないものには無理に触れないようにするとか、いろいろ会話を盛り上げる方法はあるかもな」

 このダイアンナ台詞すごい参考になりました。これに基づいて前回の書き込みを再構築させていただきます。
 当面超神と戦うのが知性チームのメンバーらしいのが残念ともうしあげたのは、私が単純に彼らより正義超人達の方が好きなことに加え、六槍客編では正義超人一軍はブロッケンJr以外バトルがなく(王子達と二軍のバトルも面白かったけど)、三年ぶりに彼らの活躍が読めるという期待に水を差されたからです。
 また、フェニックスとビッグボディのタッグ以外全敗と予想した理由は、単純に知性チームの三人では超神相手には力不足だと感じたのと、いくら超神も十二柱もいるとはいえ味方も正義、悪魔、完璧、オメガ勢、王子達(もしかして時間超人も?)と多数おり、始祖編で六騎士を始祖に勝たせすぎたために、正義超人と戦わせる始祖が不足し、ウォーズマン(とネプチューマン)を戦わせられなかったことから、超神をあまり負けさせないと推測したからです。
 でも始祖編で悪魔超人、六槍客編で王子達と二軍と無印シリーズの敵を味方として登場させてきたので、天界編で王子のチームメイトにスポットが当たるのは妥当だとも思います。いまのゆでたまごなら負けるにしても彼らの個性とキャラを十分に生かし、納得できる華のある負け方にしってくれると信じています。

 一日のスケジュール拝見しました。毎日七時間も自分の好きなこと(ご自分の掲示板への書き込み、ネトゲ、ネットサーフィン)ができるのは羨ましい限りです。私はPTSDが悪化してからは慢性的な緊張状態なため人一倍疲れやすくす、一日に五、六時間好きなこと(小説執筆や読書、ゲーム)をすると疲労困憊して家事も辛くなります。毎日十二時間ぐらい眠らないと疲労が回復せずその生活も維持できません。
 多砂さんにはメールのやりとりだけでこの状況を見抜かれました。NOVA様もご存知だったのかもしれませんね。
 その年齢で睡眠時間が五時間で大丈夫というのは、同年齢の平均や私の現状からしてすごいと思います。短時間の睡眠で疲労を回復できれば好きなことができる時間が増えますよね。私も中学と高校の受験のときはそうやって趣味の時間を捻出しようとしたのですが、完璧主義で心配性な性質なので納得いくまで何度も学習を繰り返してしまい、なかなかうまくいきませんでした。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ