Shiny NOVAのGT(ゲーム&トレジャー)ライフ

Shiny(旧White)NOVAと愉快な仲間たちが、趣味のTRPG(主にD&Dとか、その派生作)を中心に、懐古話やら、最近の情報やら、無軌道に話すブログ。しばしば、特撮&ロボット・アニメ・映画ネタを絡めたり、妄想ブログにリンクした創作に流れたりすることも。

 

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投稿者:Shiny NOVA
 まいどです。
 本記事中、東宝と円谷をつなげるのは難しいと書きましたが、庵野監督の『シン・ウルトラマン』が東宝なので、案外そこから関連付けが広がるかもしれませんね。
 東宝巨大ヒーローだと、ゾーンの他に、メガロマンなんかもあって、つながると面白い復刻劇が見られるかも。

>のび太の恐竜とモスゴジ

 映画のドラえもん時空と、ゴジラ時空は最初の段階でつながっているんですね。まあ、その後、ドラは藤子不二雄時空をリードしたのが80年代で、それ自体が完全に伝統芸能の一つになっていますが。
 ドラゴジは、ドラゴンっぽくて洒落の利いたネーミングですが、80年代だとそこまで混ぜる感覚はなかったんだろうな。同時上映は、東宝チャンピオン祭りの歴史を踏まえるとありかもしれませんが、コラボという概念自体が当時はまだなかったと思います。

>ウルトラ世界への入門

 まあ、こればかりは彼がこっちの世界にどこまでコミットする気があるか、ですからね。
 外から、よく分からないのにどうこう言われるだけだと、こちらもファンとしてうんざりするし、改めて今の流れに合わせようという気なら、ファンとしてフォローしたいって気持ちもある。

 ただ、彼がぼくに望むのは以前のように「メールで個人的なお悩み相談とか、何でも聞いてくれる密な交友関係の再開」なんでしょうけど、
 こちらはそういう人間関係を「共同創作企画の原案者」という必要から続けたのであり、それが終わったのに相変わらず……と言うのは、違うな、と。
 まあ、彼をサポートすることで、楽しい可能性が開けるならって感じた時期もありましたが、それが停滞した惰性でしかない、と平成終了前に考えるようになって、事実、彼の発言に建設的な要素を感じなくなった。

 だったら、懐古話を楽しめるかと言えば、「昔は良かった、楽しかった」っていう共通の思い出話にもつながらないんですね。
 90年代のバブル崩壊後の暗い世相の前、自分が若い時代から人生やり直したい的なことを言うに当たっては、ジオウ映画におけるクォーツァーかな、と思わなくもないですが、

 歴史改変の物語は、フィクションでドキドキしながら楽しめばいいのであって、それを土台にファン語りできるなら「その部分において」付き合いようがあるって考えです。
投稿者:たさくらたすな
 こんにちわ、たさです。
 共演関連だと東映まんが祭りとかで同一版権のダイナミック作品群が後々スパロボのきっかけになったり、同時上映というだけで複数作品が直接的に絡まずともコラボものルーツは自分の中だとそのあたりが直撃世代かな、他の組み合わせだとのび太の恐竜とモスゴジとか、後々グッズでハムゴジくんなんてものが生まれたりもしたので、もっと早くにグッズ展開が成熟していたら、ドラゴジくんなんてものが誕生していたかも。

 復活の難しそうなウルトラ戦士といえば海外勢はDVD・ブルーレイ化で当時の権利関係者の連絡先がわからなってる人がいたりで探し出すのに苦労したとか。その辺がクリアできたのも今回グレート・パワードのギャラファイ参戦に繋がった感じかな。個人的には確実に黒歴史化するだろうけどチャイヨー側が当時用意していたという独自ウルトラマンに興味あったりも。

 さてギャラファイの前作が一本にまとめたものが公式動画がまだ残っているので、軽く件の人物にはこちらの意見の補足がてらメールで勧めはしておきました、時間的にも50分程だし。まぁ無理強いするものでもないのでないので視聴するしないは本人次第ですが。

全話ver.『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』日本語版 -公式配信
https://www.youtube.com/watch?v=X-Q0z0V8VnI

 改めて見直すとウルトラマンサイドのレンタル系フォームチェンジや合体ウルトラマン、敵側の偽系ウルトラマンと以前の記事で自分が書き込んでいた内容がいい感じに詰め込まれていて後半の畳みかけが熱くていいなぁ、ビジュアル的にも最後はほんとに燃えてますし。
 でもまぁ、もし観たうえで逆にそこから興味が広がらないようなら無理に会話にはいりこまない方がやはり無難かなとも。ではでは。
投稿者:Shiny NOVA
 前の書き込み、自分の「リブット復活」って言い方はおかしかったですな。復活じゃなくて、逆輸入ということになるのかな。

 で、たささんは「正統派ヒーローとゆるキャラの共演」を軸に語っていましたが、ウルトラマン自身がゆるキャラになったウルトラマンキッズとか、ウルトラマンボーイ、そしてノリダー並みに復活の難しそうなゼアス、ナイスなどもあって、ウルトラもキャラとして奥が深いと思いますね。

 で、この話題の元を書いた人が「驚いた」という件ですが、実は言葉足らずなので、「何に驚いたか」は伝えても、「どういう理由で驚いたか」が、こっちが読み取り違いをしている可能性があります。

 リブットというキャラ個人を彼が認知していなかったという点を、こちらは「不覚というほどじゃない。リブットは今なお知る人の少ないレアキャラだから」という返しをしたわけですが、
 もしかすると、「リブットのように海外で活躍したウルトラマンがいる」という点に驚いた可能性も有り得ます。つまり、ウルトラマンがマーベル映画のヒーローのように、国際的に高く評価されていること自体を認知していなかったとしたら? 
 それなら、確かに「不覚」と言ってもいいでしょう。

 ぼくは彼が今のウルトラの状況をほとんど把握しておらず、断片的な情報の是非の判別もろくにできない素人であることを懸念しています。
 そして、その割に、「ウルトラマンなど子供向けの特撮ヒーローに過ぎん」と見下している可能性を。

 で、そんな子供向けヒーローが、実はマーベルのヒーローに負けないテーマ性を持ち、ワールドワイドに評価されているという事実に驚いているとしたら?
 こればかりは、彼がウルトラ知識について、知ったかの弁を振りかざしているうちは、はっきりしないわけで、結局、ウルトラの世界に再入門するということなら、いろいろ語ることもできるし、そういう興味は湧かないということなら、これ以上は語っても無駄ということかな。

 知らないなら知らないでもいいけど、そこで不誠実に知ったか発言をして、どんどんツッコミネタを増産する方が、こちらも付き合って疲れるし、まあ、興味もないことを急に学べ、と言われても困るだろうしね。
投稿者:Shiny NOVA
 どうもです。
 説教をしなくていい相手へのコメントレスは、ホッとします。

 この度、リブット復活で面白いと思ったのは、「坂本監督も撮影前はリブットをあまり認知していなくて、慌てて設定を勉強した」そうです。
 で、そこから自分の知ってるシラットの教えが使えるな、と分かって、あの覚醒シーンになったとか。

 あと、リブットに限らず、今は円谷が海外進出という動きが加速している(MARVELのコミックとか、CGアニメ版とか)のは、「悪名高いハヌマーン問題」の訴訟がついに解決して、ウルトラマンの海外展開を邪魔されなくなったから、という点が大きいようですね。

 本当は80年代から90年代にかけて、USA、グレート、パワードと続いたのに、そこで海外展開が止まったのは、ハヌマーン絡みで邪魔されたから。
 パワーレンジャーやライダー、ゴジラ同様、ウルトラの海外展開も90年代以降、進めたかったのに、それがままならず、結果20年近く足止めを喰らっていたとか。

 リブットの存在もそうですが、そういう背景の話に、自分は注目したいです。と言うのも、今回、グレート、パワードからリブットに継承されて、さらに先の海外展開の流れが円谷主導で広がりそうだから。
 来年のシン・ウルトラもそうですが、複数時空のウルトラが同時並行で、いろいろな展開を見せて、嬉しい悲鳴を上げたい初代マン55周年、新マン50周年だったり。

 まあ、すべて追っかけるのが大変そうなので、手の届くところに手を伸ばし、目の届くところは紹介程度に記事書き続けたいですな。では。

投稿者:たさくらたすな
 こんにちはです。リブット話だと、この一覧の元記事のコメントの流れで批判というほどじゃないけど少し気になったのが

>>ドラえもんやクレヨンしんちゃんに「MARVEL」のキャラが登場するようなものというのは驚きました。

 この辺は出版社サイドの編集手動で物語を構築するところからスタートしたマーベルやDCと、出版社やテレビ側がジャンル毎にヒーロー物、今でいうゆるキャラ系のどたばた作品のようなバリエーションをクリエイターや円谷のようにフットワークの軽い製作プロダクションに求めてきた日本のスタイルの違いがあるかなと。

 石ノ森作品ならばヒーロー物以外でロボコンといった作品もあるわけで、映画の方だとポワトリンがライダーと共演もしてたりで、その流れで自分も過去にロボコンとライダーで共演しても驚かないぞと感想を言ったりもしてるし(今のところまだ実現はしてませんが)
 円谷もブースカのような作品もあったりで、こちらも大御所様と形で共演がかなっていたり、昭和に遡ればコメットさんへのセブン・タロウ・レオのゲスト出演が既にあったり
(そもそもしんちゃんを例に出すなら、こちらも電王とゴジラが出てる実績あるし、ネタ混みならドラえもんに百式のカラーバリエーション違いのものが出てるとかいう人もいるなぁと。)

 ルーツ的なものだと、Zさんのベータスマッシュの元ネタ的なレッドマンも子供番組『おはよう!こどもショー』の1コーナー出自なわけで、緩い子ども向け日常作品にヒーローが登場というのは日本のヒーローでは驚くというほどのハードルの高さはないのかなと思ってもみたりです。
 ある意味そういう寛容なスタイルがあるからこその、ここのブログみたいなスタイルも成り立つのが日本の良さかなと思ってもいます。
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