Shiny NOVAのGT(ゲーム&トレジャー)ライフ

Shiny(旧White)NOVAと愉快な仲間たちが、趣味のTRPG(主にD&Dとか、その派生作)を中心に、懐古話やら、最近の情報やら、無軌道に話すブログ。しばしば、特撮&ロボット・アニメ・映画ネタを絡めたり、妄想ブログにリンクした創作に流れたりすることも。

後継ブログは『ウルトロピカルな⭐️GT島宇宙』へどうぞ。
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投稿者:White NOVA
どうもです。
自分で調べて思ったんですけど、ロウラスさんは高レベルだから隠棲していたのではなくて、元々「一角獣の森のドルイド(自然崇拝者)という集団そのものが、人里離れた森の中で隠れ潜む人たち」ということですね。よって、普通のドルイドは高レベルだろうと、低レベルだろうと、我々の目からは隠棲しているように見える。そう考えると、「高レベルだから人界から隠棲した」という文脈で、ロウラスさんを出してきたのはおかしい、となるわけですな。
ついでに、マーファ神官の大ニースも、ターバのマーファ大神殿に住んでいるので、厳密には隠棲とは言えない。レベルが上がったから、というより単純に年をとったから、自分の住み慣れた場所にこもって、でも、そこできちんと日々の仕事をしている人を、隠棲と言っちゃっていいのかな、とも。大ニースは別に隠れているわけじゃないし、たまたま職場が辺境(街道の果て)で、巡礼の人々も訪れるところだし、本人の性格も別に人嫌いというわけじゃない。
ウォートの場合は、魔神の出てくる洞窟の封印の任に当たっていたから、任務のための隠棲と言っても構わないでしょうけどね。本人も人嫌いを公言していましたし。若き日の彼が描かれる『伝説』の方では、彼の知識がナシェルの父の野心を煽る形になって、魔神復活という大惨事を引き起こした結果、ウォートは贖罪の意味もあって、表舞台には姿を見せずに魔神の封印監視役になったということですね。

話を戻して、ロウラスさんがあまりメジャーじゃないのは、「一角獣の森」という地域がラムリアース王国の禁猟区であって、一般の人は簡単に出入りできないことと(だから、ラヴェルナの旅や、初期のシナリオでそこが舞台になったことは、世間の通念では異例中の異例という事態になる)、元々、隠れ潜むことが習性の人たちだから、物語にコロコロ顔を出すのもおかしいから、となりますね。
マナ・ライみたいに、都会の真ん中で公職を持っているようなキャラは、今でいえば「日々、新聞やニュースで取り上げられる有名人」だし、ロウラスさんは今風に言えば「地域の自然保護団体のトップ」だけど、いちいち街に出て自然保護キャンペーンなんてせずに、自分の住む地域の安全管理を地道にしているだけだから、あまりニュースには出て来ない人ですね。
投稿者:たさくらたすな
 ロウラスさん回収の旅お疲れ様です。自分も前のコメントでロードス島WGを思い出しつつもロウラス?誰だっけ?状態でしたので同じようにネット検索、あぁ一角獣の森のドルイドマスターかと記憶の補足はできつつも、そもそもがやっぱり印象にうすいどころか無い人物だよなと思った次第。
 思い返すと調べて出てきた歴史設定としてのラムリアース王国と共闘してファン王国の暗黒騎士団としばいたという設定がメインどころで、いわゆる読者だったりプレイヤー目線で関わる期会がSW小説やシナリオ集なりコンピューターゲーム媒体含めて基本的に無かった(見落としのある部分で関わってかもしれないけどシナリオ2のユニコーンの森でも関わってなかったかような)というとこが大きいかもしれないですね。

 マナ・ライさんだと大企業の社長なりCEOなりといった体で一般人からは関わらなくともプレイヤーとしてレベルを上げていけば正社員のソーサラーさんなり委託請負業のその他冒険者であっても面通しできる流れがあったりだけど(パソコン・スーファミ版の1はレベル5までの初期ルールながらバレン導師を介して関わる期会があったり)ロウラスさんだけは複合精霊のアトン絡みでもこれといって名前が出てくるといった感じではなくて設定そのものが既にご隠居状態にあったかと。
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