思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2010/1/18

誕生前夜までもうスグw  だるま物語(Foot step of Rosalind)

序章4
    〜ロザリ誕生前夜〜
<今回から秘蔵写真満載w>
前章に於いて、ズンタ〜だるま
が畏れるものは
地震、雷、火事(家事も)
  親爺抜き
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と云う壮大な結論を
帰納的に導き出す事に成功した所で、
更に話を進めたいと思う。

県都へ出たズンタは
放送局アシスタントに従事する傍ら、

お江戸で培った“雑多なバイト・スキル”
をフル活用する事となる。



(やがてパーソナリティ、イベント司会、
 ナレーション、CMやTVのタレント
 となって放送業界での
 収入を伸ばし、安定した生業とするまでの
 “シノギ”として、若手お笑い芸人同様、
 当時のズンタにとって
 バイト併用は必須であった。)

その際の特筆すべきエピソードとして

『某ファースト・フード・チェーン店』
従事の際、

全国規模で開催された“接客コンテスト”
の類に大抜擢&出場を果たし、

結果は
並み居る正社員を抑え、

腰掛けバイト員としては異例の
“全国大会6位入賞”と云う
快挙達成、
賞品としてハワイ旅行をゲット!
(これもその後、ツアー中の物販で
 生かされるスキルではあるのだが、
 何より
 “本気出せば何でもやれる”と云う
 ズンタの自信の源泉となり
 生来のチャレンジ・スピリットに
 拍車をかける結果を産む)

ちなみに、上記『ファースト・フード店』は
だるまがツアー中、空き時間のパチで
早々に敗退した際御用達の
引き篭もり先となるケースが多い為、
ロザリ内部の隠語で
『負け犬カフェ』
と呼ばれる。
(各地の同店に於ける接客態度に
 彼女の目がひときわ厳しいコトは
 言うまでも無い)


次第に放送業界(以下、“業界”と略すww)
内で地歩を固めるズンタであったが、

人間関係的に“上手に馴れ合う”事が
ほとんど出来ない上、
仕事の際に鬼の集中を見せる傾向から
必然的に
能力を伴わない周辺関係者
(仕切れない代理店、やる気の無い
 スタッフ、無能なディレクター、
 無作法で無神経なクライアント等々
 “業界”では枚挙に暇無し)

に『キッパリものを言い過ぎる』ケース
が多く見受けられ

あまつさえ
能力云々以前に
猫なで声でスタッフ・クライアントに媚び
取り入り、宴席での芸者要員を喜々として
こなし・・・ぶっちゃけ言えば
尻軽く、昨今巷で話題の“枕営業”スレスレ
も辞さず、“女使って”仕事取る、
的適性さえ在れば、
ある程度渡って行けてしまう世界でもあり
『実力本位制』にはほど遠いのが実情。
(まして地方“業界”に於ける低劣さは
 言語に絶する)


一見すると愛想の良さそうなキャラで
ありながら
それら適性を一切有さないズンタ
(名実共に“尻は重い”'_';重スギル汗
が、如何にしてこの時期
業界に浸透して行ったのか

その労苦は想像して余りある。

されど

当時、ラジオ局のパーソナリィティに
昇格を果たした彼女が
連日の早朝放送当番を勤め上げた
苦労話(確かに早起きは向いてないw)
を耳にした覚えが在るし、

時期は前後するが

著者がたまたま食堂でTVを観て居た際、
ラーメンだか蕎麦だかのレポート番組で
丁度そこにズンタが映って居り
彼女が出された一杯をアッサリ平らげ、
あろうことか、お代わりを申し出たシーンで
(彼女を知る人には不思議でも何でもない
 御馴染みの光景ではあるが)
近くの席でそれを観て居たオヤジ二人組みが
『TVでやってるこんなのヤラセで、
 ホントには喰って無えんだべ〜!
 こんな娘っ子がそったに喰えるワケねえ』
と語るのを耳にし
『・・・(^_^;)ところが
  そうでもないんだな〜♪』
と独りごちて席を立った覚えが在る。
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当時全国ネットで人気番組だった
『なるほどTHEワールド』で
花巻市から宮沢賢治に関するクイズ
出題の際、猫の着ぐるみを纏って
やはり定食を平らげるズンタを
目にした事も在ったし
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レギュラーの料理番組に於いて
超苦手な鳥の皮部分やキノコを
その事実を知らない視聴者には全く
気づかせない、プロの微妙な表情で
『美味しいデスね〜^o^;♪
と毎週コメントして居たのも
記憶に在る。
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…(-_-;)いづれ
  喰ってばっかりだな・・・


他にも
お祭りの衣装を着て、とか
(一心太助の魚屋にしか見えなかった)
黒の皮ツナギで振り向きざまに
フルフェイスのヘルメット脱いで
当時、腰までぐらい在った
超ロン毛がバサ〜〜〜ッってCMとか
(何か気に入らなかったらしく
 不機嫌な顔だったw)
入浴シーンと競泳水着まで披露する
大サービス振りの
マニア向け観光VTRの果てまで
(コレはついこの間まで某観光施設で
 観覧可能だったw…今でもか?)
枚挙に暇が無い。

全く営業適性を有しないズンタが“業界”入りの後、
やがて覇権を握る(?)過程については
次章に譲ろう。




2010/1/20  14:29

投稿者:凸ヤマ

おぼろげな記憶だが
『ペロッとイケちゃいますね〜♪』
とか言ってた希ガスw

ボヴィの“一服の清涼剤”となれた
とあれば、書いた甲斐も在ると
言うものデス(T_T)アリガトw

ほ〜ら だるまさん、コレで
浮世のウサを一時でも忘れる
時間が提供出来るんだから、
それに引き換えればプライヴァシー
なんて小さい小さい・・・?(^_^;)ww

あ、ボヴィ や ん〜みんの頭を
飛び越して、失礼して琉球詣でに
行って来マウスよ〜o(^-^)o ♪

2010/1/20  11:52

投稿者:ボヴ

いや〜、仕事中に大声で笑ってしまったwww
僕らのところにはいないですよwww

お替りするリポーターはwww

2010/1/19  18:53

投稿者:だるま

ヒャ〓汗
仕事関係は止めてーっ'_';

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