思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2010/1/19

遂に次章から結成前夜だ(^_^;)  だるま物語(Foot step of Rosalind)

序章5
    〜ロザリ誕生前夜〜
今回は時間遡行な話題で秘蔵写真無いのよ(T_T)

さて、前章で残された疑問は尻が重く
全く業界的営業手腕を持たない
ズンタが如何にして業界で
生存したか、であったが

此処に“ズンタ”〜“だるま”の
業界での立ち位置から、ヴォーカリスト、
パフォーマーとしての
彼女のレゾンデートルまでをも
紐解く画期的な
『赤鼻のトナカイ理論』
と名付けた自説を展開してみたいと思う( ̄ー+ ̄)

無論

生来の才能としての
放送部的“しゃべり”能力の高さと
豊富な知識、

性格に起因する圧倒的仕切り段取り
スキル等が
その基礎に在ったとは言え
(一般に『女性は地図を読めない』とする
 説が在るが、彼女はほぼ完璧な
 ナビゲーターであり、それが証拠に
 10数年ツアーを続けるロザリ指定
 ツアーカー・SAAB号に、カーナビが取り
 付けられた例は無い。
 …(-_-;)但し、ドライバーが指示に
  従わず道を間違えたが最後、プランBや
  迂回路を検索する前に取り敢えず
  怒り出す、と云う難点が在る

先に述べた様に決して『実力本位制』
を採らない
地方“業界”の女性タレント市場に於いて

ズンタに有利に作用したモノは

むしろその能力適性部分よりも、

田舎での少女時代から彼女が悩み続ける

“奇妙で特殊な強い存在感”
で在った様に思う。

それは安易に『オーラ』等と例える
事も可能だろうが、

筆者にはその“存在感”の正体が
此処まで序章で述べて来た、
彼女の持つ
“周囲との圧倒的な異化”の産物
だと確信する。

ズンタのテーマである所の
“世間”的価値観に“流され”ず、
強固な意志を持ってそれに抗う、と云うことは
それ自体、取りも直さず
流されて行く周囲の人々から見れば
“異化”であり、自ずと彼女の“埋没”を
不可能たらしめる。


それは平たく言うと周囲から浮き上がること、
つまり『目立ってしまう』であり、

幼い彼女はそれを
“アウトロー扱い”と同義に括って
軽いトラウマとして抱えて居り、

未だにプライベートで
『目立ちたくないよぉ(>_<)
と語る場面に遭遇する。
(目立つまいとすればする程、怪異に
 浮き上がってしまっているのが
 見ていて気の毒と言うか
 笑えるのだが^o^;

 以前、
 毛糸の帽子を目深に被り、マスク
 してパチ屋に潜伏した折、
 相当イイ歳して
 青少年補導員に詰問される事態を
 招いた件は、コアなロザ通読者なら
 御記憶の方もおいでと思う)

しかしながら
この『目立つ存在感』こそが
“業界”的に非常に有用で在ったのだ。

閉鎖的な田舎で“浮き捲くり、目立ってしまう”
厄介な『異化』TдTが、
ズンタの“業界浸透”
・・・には役に立つのサ〜^o^
(赤鼻のトナカイ理論の1)

更に、話は金田一での幼少時代に
遡るが

合唱マニアで在ったズンタは、指導の教師と
二種類の出会いをして居る。
(どちらがどの時代で在ったかは不詳)

一人の先生は
『貴女の声は回りに溶けないから
 みんなの邪魔になるわ`へ´!!

…(-_-;)こんなヒドイ指導者も無いモノだが、
これによりズンタは、自身の歌声にコンプレックスを
抱く様になる。

だが、後に出逢う作曲者凸ヤマ(遂に登場w)は
生来非常にやかましいアレンジを好み、
全く以って“歌い手に優しくない”極端な
作風の持ち主だった。
(バラードを一切書こうとしない姿勢からも明白)
たくさんのヴォーカリストに困難を強いて、
相当テクニカルな歌手とも演奏経験が在ったが
所詮、彼のアレンジ・スタイル
(特にROCKアプローチの際)では、あらゆる声が
演奏に埋没してしまい、メロディの存在感を
歪める結果を重ねるばかりであった。

そこへ、
“自分自身の声をダブリングで2度重ねる
 場合ですら溶け合わない”
エイリアンの酸性血液並みに厄介な 
だるまの歌声を投入してみた結果、
如何にバックの楽器陣が音量を上げようが、

歌が始まっても一向にアレンジが鎮まらなかろうが
委細かまわず、だるまの歌声は
“抜けて聞こえた”
のだ。

ソレは、声量とかPOWERの問題では無く、
周波数特性的な秘密があろうかと
思われるのだが・・・

合唱・コーラスに不向きで
溶けずに浮き上がり、極端に“音ヌケ”が良過ぎて
目だってしまう、その声がTдT
ROCKのサウンド
・・・には役に立つのサ〜^o^
(赤鼻のトナカイ理論の2)

もう一人の先生は
^v ゜貴女の歌は表情と云うか表現力が
 凄いわ〜!NHKの歌のお姉さんとかに
 なったら良いんぢゃないv▽v!?
とおっしゃって下さったそうな。

その指導者の慧眼ぞ天晴れ、
今彼女がロザリンドで演る
ステージングは正しくそう云うモノであるし、
その素養は
子供相手のイベント・ショー司会や
愉快なCMソング、表情豊かなサウンド・ロゴ
製作時に存分に活かされるコトとなる。

さて


どうにか“業界”に定着し
時間と金に余裕が生まれズンタは

ウインド・サーフィン、パラグライダー
等にも手を染め
(番組レポートで体験、と云う
 側面も在ったらしいが)
あらゆるそうしたスポーツで
持ち前の圧倒的な筋力、柔軟性、
堅牢な足腰、動物的勘と集中力を利し
『( ゚Д゚)スジがイイ!本格的に
 ヤラナイカ?』

と誘われるのだが

これまた生来のズバ抜けた
“飽きっぽさ”と
“コツコツ地道に努力するのキライ”
が災いし
(その根気無くスグ飽きるっぷりを
 見るにつけ、そんな彼女がかくも
 長きに渡って現在までBAND活動を
 継続して居るのは異例中の異例であり、
 逆説的にいかにBANDが好きか、を
 推し量ることが出来る)
辛うじて継続して居たのは
インディーズBAND観戦に飛び回ること
ぐらいで、

仙台での公演へ向うべく、仕事終わりから車で
高速道飛ばす最中、スピード違反で捕まり
不運な交通機動隊員相手に
大暴れ(幸い、口撃でw)した武勇伝
も存在する。

程なく、ズンタは
その飽きっぽい性格でも
続けて打ち込めるモノに出逢う運びとなる・・・。

…(-_-;)長かった。皆様、お疲れ様w




2010/1/20  17:27

投稿者:凸ヤマ

メカ舌打ちwww

更に、ウチのナビは腹が減ると
怒り出しますぜ(^_^;)

ラーメン喰った後
助手席に乗せると窓曇るしww

2010/1/20  16:40

投稿者:シナモン

 オレのカーナビも指示に従わないと不機嫌になる。

 めちゃぶっきらぼうに「ルートヲハズレマシタ…」
たまにその後本当に「…チッ」という時もある。

http://uhuboss.exblog.jp/

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ