思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2010/1/30

ロザリンド起動!  だるま物語(Foot step of Rosalind)

本章第一部

第一幕『第1期ROSALIND起動』クリックすると元のサイズで表示します
Rosalindの正式な
結成年次は1995年であるが、
実はその前年末、非公式な闇歴史が
存在する。
ライヴ活動再開を焦った凸ヤマは、
旧知の相棒トッシーさんを
得て調子に乗り、やはり同級生の
SageをBassに暫定起用、
カセット作『OUT TAKES』のナンバー
中心でライヴを行う愚挙に出た。




たかだかライヴ2本程度の
短い期間に過ぎなかったが、
これはBANDのコンセプトも
固まらない間に、しかもOILY
を引き摺ったカセット音源からの
楽曲で構成された拙速極まりない活動だった上、

折角グランジ・ムーブメントの
尻尾を捕まえつつあった
自身の作曲、演奏方向的にも
誠に未完成で

端的に言えば

演ってるそばから自身で
 『( ゚Д゚)違う、こんなんぢゃ無い!』

と云う焦燥感を募らせただけだった。

それはCHIYOCOとて
同様で、この時期は
ナント黒いロング・ワンピースを
纏い、スタンド・マイクに直立して
CMソングを歌うままの唱法で
ステージに臨むと云う、
全くの“模索”期。
(むしろOILY末期の方が、ステージ最後に
 ハイ・キックを決める等の要素が見られた。
 このロザリ黎明期のスタイルは云わば
 『イギリス女』
 アプローチで在った様に思う)


だがやがて、CHIYOCO歌詞との
共作、と云うスタイルも次第に
こなれ始め、
『Blind World』
と云う曲が仕上がった。

CHIYOCOを初め、周囲の
ほとんどの人が
『別にどうと云うコトも無いダロ( ゚Д゚)』
って反応を示した曲だったが、
凸ヤマにとっては違った。
(作者自身がマイル・ストーンたる自負を抱く
 ( ゚Д゚)コレダ!って
 作品に対する周囲の反応は、、
 得てしてそんなモノである場合が多い´_`

表題写真のジャケット
がその『Blind World』を含んだCDシングル
『皆様の耳はロバの耳』
(大したコトも出来てないクセに、
 やけに挑戦的なタイトルなのな…'_';
な訳だが、
この曲はCHIYOCOが弾くメロトロン以外
前回のカセット同様全楽器を凸ヤマが担当、
独りでオーバー・ダブした演奏にも関わらず
『( ゚Д゚)コレだ!コレならBANDでイケる!』
と確信した瞬間を捉えている。

この曲無くしてRosalindと云う
BANDのコンセプトは成立しなかったし、
その後現在まで15年以上続く
DHARMA/Tootsie
作詞・作曲コンビも一時のモノとして
終わって居たに違いない。

(だが、そこには全楽器中
  Guitarが一番素人臭い、と云う
  当時の悲しい現実も在ったT_T



トッシーさんのDrums
を加えた他2曲の中には、後の1st album
『Rosalind?』
再録される『Bell』
も既に含まれて居る。
これは
タイム・カプセルから出て来たみたいな形で
90年代シーンに突如復帰出現した凸ヤマが
PANTERAHELMETに接した結果の
産物で在った。

この曲の登場を持って、CHIYOCO
次第に彼女独自の“ヘヴィ・メタリック”
なシャウト・スタイルを掴み始めたと言える。


さて、基本の古めかしさは当然としても
作曲手法として“90年代的イディオム”
を自分なりに消化出来た、と
このCDシングルで整理が付いた凸ヤマは、
ようやく本格的に
ライヴを前提とした
“BANDとして”の活動
に向け始動する。

それには、既にロートルでアナログな
GuitarとDrumを近代的な感覚で
時代性との適合に導いてくれる
ベーシストが必要だった。

当時、
OILYや暫定ロザリで数回共演経験の
在った地元大学生スラッシュ・メタルBAND
DEFILE
のベーシストを
『あの子なら、ちゃんと弾けるよ?』
と薦める声が多く寄せられた。

だが、“軽挙妄動”を座右の銘とする
凸ヤマは、その周囲の推薦をよそに
○木楽器BOWでバイトして居た
ひとりの青年に既に声を掛けて居た。
『おめえ面構えがどっから見ても
 ベーシストだな?ウチのバンド
 で弾いてみねえ?( ゚Д゚)』
クリックすると元のサイズで表示します
この長身長髪痩躯の青年こそ、
皆が薦めた
松本あっちゃん
その人と同一人物、と判明するまで
なお時間を要する事となる。
(…(-_-;)どうにも間抜けだね凸ヤマ。
 ま、鼻は効いたワケだが(^_^;)w)



2010/3/21  22:15

投稿者:ウクレレ

連続、複数の投稿しましたことを、お許し下さい。

2010/3/21  22:09

投稿者:ウクレレ

つまり ゆえに 、
だるまさんに わたしを
奈落の底へ 落してほしい。(笑)

2010/3/21  21:58

投稿者:ウクレレ

酔っ払らい、口に出来ないこと、思うばかりです。

2010/3/21  21:54

投稿者:ウクレレ

「自分がしっかりやっていれば、ひとの文句は気にしないで
いい。」
故黒澤監督が自分の娘にこう言った。

だるまさんに先ほど
変な質問しちゃったなあ。

2010/3/21  21:33

投稿者:ウクレレ

追記
飲み過ぎ
わたくし
最低










2010/3/21  20:23

投稿者:ウクレレ

全章拝見しました。
拝読後、再度、このだるま物語は、
私のこころにめぐり、思い、
眼に涙だが溜まっていた次第。

トチ山さん、次章も楽しみにしております。

だるまさんは、オトナ
になりまし
たか?

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