思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2018/11/15

MAR Y SOL POP FESTIVALの巻  70年代HARD ROCK奇譚

いやメッチャ聴いたでしょ、コレ。

凸ヤマ世代だとウッドストックやワイト島フェスだって、
知ってはいるけれど、
ちょい乗り遅れた感在って。
やっぱり“先輩達のモノ”なんだよね。

一番同時代的に直撃喰らったのって、
やっぱりこのMAR Y SOL POP FESTIVALじゃなかった?

確か中学生の頃だったと思うのだけれど。


クリックすると元のサイズで表示します

























CACTUSEL&Pに惹かれて購入したはず。
でも、実際このアルバム手にして、聴いて驚いたのは
J. Geils BandMahavishnu Orchestraだったな〜。
J. Geils Bandの『Looking for a Love』なんて、後の
彼らのオフィシャル・ライヴ・アルバムでのテイクより
遥かにハイ・テンションで圧巻だしw

Mahavishnu Orchestraは恐らくこのアルバムで初めて接して、
子供心に度肝抜かれたよね。凸ヤマ少年はマクラフリンさんの
ギターや、ヤン・ハマーさんのシンセよりも、
ビリー・コブハムさんのドラムとジェリー・グッドマンの
ヴァイオリンに驚愕しました。『( ̄□ ̄;)マジか〜!?』って。

JAZZの人達が延々続くインプロのソロからテーマに戻って来る
手腕に驚嘆したのもこの録音が初体験だった気がするなあ。





んで、このアルバムったら未CD化なんですよお(T_T)
まあ、確かに権利関係がめっちゃ難しそうでは在るけれど。

そしたら、このフェスの公式?サイトで
アナログ盤LPをMP3化した音源
がダウンロード出来る、凄いサービスが!
嬉しいじゃありませんか♪↓

http://www.marysolfestival.com/albums-bootlegs/mar-y-sol-1972-lp


CACTUSは二期ピーター・フィンチさん
&デュアン・ヒッチングス師匠加入期の演奏。
このフェスのライブをA面に収録したオフィシャル4枚目アルバム
『‘ot ‘n’ Sweaty 』にスタジオ・テイクで収録されてた
新曲“ Bedroom Mazurka ”のライヴ・テイクが聴ける、ってのも
このMAR Y SOLのオムニバス・アルバムの売りだったのでは?


クリックすると元のサイズで表示します

























EL&Pに至っては、このフェスでのライヴが後にアルバム一枚尺で
発掘発売されました。その辺りのタイミングでこのオムニバスも
CD化しないかな〜、って期待したんだけれどね(^_^;)


クリックすると元のサイズで表示します





















このMAR Y SOL、他の収録曲は当時人気絶頂
アフロ・ロックの旗手Osibisa
『EAT A PEACH』期と思しきThe Allman Brothers Band 等が
良い演奏してます。

EL&Pと折角の貴重なNitzinger は選曲が地味で
本領発揮とは申せません。

ともあれ、青春期の思い出と共にある
めっちゃ聴き込んだ野外フェス・オムニバス。

Itunesに放り込んで手軽に聴ける様になって
とっても嬉しいデス♪




2018/11/20  23:51

投稿者:凸ヤマ

・・・マリソル説w

2018/11/20  23:46

投稿者:凸ヤマ

(^_^;)喜んでくれるヒト居た〜w
でも、このウイルナー・フリッチングスさん、
後年聴き直したらそんな酷くも無い気が
して参りました。まあ、マッカーティ師匠の
凄さが凄さなんで、比べてしまっては
ナントモですが、アベレージなテクは
持ってらっしゃるな、と再評価。

2018/11/19  11:19

投稿者:悲鉄

いやぁ凸ヤマ氏、ありがとう!
私もコレ(当時は‘マイソール’と言ってましたがホントはナンと発音するんでしょうね?)のCD化は無理っぽいと思ってましたので嬉しい限りです。

我々周辺でジム・マッカーティーの後任ギタリストの評価が低い(当時はハッキリ‘ヘタ○ソ’と言ってました(;^_^)のは、確かこの「マズルカ」のテイクを聴いてからのことではなかったでしょうか?

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ