思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2019/8/8

2019年も、迎えてはや3月の3  ロザリンド戦記

2019年3月6日(水)は、此の春から東京へ進出してしまうと云う
ドキドキ君のライヴを観にfiveへ♪


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孤高の才人だけに東京でも埋没する心配は無い
ドキドキ君ですが、盛岡で一緒に演れなくなるのは
寂しいね。
向こうでも頑張って活動を継続して欲しいものです!


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オガールのライヴで知遇を得た伊藤優也くんのライヴも初めて拝見。
(写真無いけれど(^_^;))曲の端々に閃きを感じる部分が在って
楽しめた♪


カバー・バンドでもこの当時凸ヤマと一緒に
練習中の天才おやまゆりか嬢登場。
此の夜も独自の世界観で切れ味抜群。
彼女も春から盛岡を離れる由。卒業シーズンだ('〜`;)


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ひみつきちでのBAND活動が難しい状況のねね殿
今回はねねねねちゃん名義での登場。
(かすかべのひと、とか名乗ってた時も在った?)


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これがまた、アコースティック弾き語り初心者で
ほとんど経験が無い、って割にはアンキーと一緒で
その作風にバンド形態との差を感じないと云うか。

普段の物腰に隠された『冗談じゃねえぞ舐めんなよ!』
と云う?(^_^;)ねね殿の持つグランジ・スピリット的
反骨心が、むしろソロ弾き語りの方が伝わり易い気が致します。


客席後ろでねね殿と話してたら『髪色の派手なお二人…』
と呟くので、良く観ると


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確かにね(^_^;)


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トリはほとんど絡んだコトがございませんが、各方面から
『ホンモノだ』評価を欲しいままにしてらっしゃると云う
こしまわりさん。
オガールで御一緒だった様な気がしますが演奏会場が
アコースティック・チームとは別だったので、
ライヴを拝見するのは此の日が初めて。

爺な凸ヤマには、或る部分を強調して行けば
ジョニ・ミッチェルみたいになりそうだなあ?
ってな気配が感じられました。
(ご本人に問うたらジョニはご存知無いそうですがw)


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ロザリもこの環境でアコースティック・デビューしたいなあ(^_^;)
と大胆にも思わせてくれた夜でした。
(いざ自分達でも練習始めてると、以前とは観る目が違って来るね!)

タグ: ROSALIND ろざり



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