思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2020/5/30

ロザリンドの夕べ第九夜の2  ロザリンド戦記

2019年8月18日(日)盛岡WAVE♪
ロザリンドの夕べ第九夜・みんなの進アニキ生誕祭。

実に清々しいChicken Heartsの若人達によって
その火蓋が切られました!


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ロザリが近年DUOになってから親しくして貰ってる
ヤング達の例に漏れず、彼等もJ-ROCK、J-POPな
キチンとオーバーグラウンドな歌モノの世界に居る
子達なのですが。

此の日は概ねアンダーグラウンドな人々が主催したり
ツアー・ゲストだったりの妖しい夜で。
そんな違和感もプレッシャーも若さと気合で
跳ね返すんだ!と云う彼等の根性が
オーラとなってそのパフォーマンスに憑依。

その真っ直ぐな魂が、会場のアングラな大人達の
心に火を付け、唸らせる見事なライヴをしてくれました。

ヒロくん、マサヤ、サトアキ、セシル、ありがとう!


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二番手は“平成の魔女”率いるお馴染みひみつきち
いつも会場を独特の空気に包み込む彼女たちなのですが、
此の日はChicken Heartsの鮮烈な一撃に呑まれたか?

ひみつきちのライヴ、では在ったのですが
ロザリンドの夕べならではの“+α”までは持って
行けなかったかな〜(^_^;)
(前回登場時はひみつきちにもソレが在った)


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久し振りに観た松田氏はギターもストラトになって
リトル・コロスケになってた感。
(そう言えば久しくコロちゃんがギター弾いてる
 姿を観てないネ(^_^;))

“赤いドレスの女”化したねねどんでしたが、
オフ・ステージの悪魔黒の方がステージっぽかった
んじゃね?ねねっていっつもそうじゃね?w


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続いて三番手は本日の主役、進アニキを擁する
我らがチェスト!このバンドは不思議で、歌モノ世界でも
何処でもバーサタイルにその存在感を主張出来る、
幅も懐も誠に広くて深い味わいが。

チェスト観る度、毎度申して居りますが、
それこそが“普遍的にイイ”ってコトなのかも知れません。


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演奏力も安定、ツインVocalも盤石。
タクジ氏のMTV的洋楽センスも加味されて
全方位的な魅力でございます。

加えて、アニキの人望w


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ロビーには大人なゴールドルーキーから、進アニキへの
お祝いも届いて居りました♪


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此処までは、通常のWAVEプレゼンツやfiveプレゼンツ
ライヴでも普通に在るラインナップ。
(モチロン、此の日のChicken Heartsみたいにロザリの夕べを
 意気に感じ、特別な気迫で魅せてくれるケースも発生しますが
 メンツ的には日常有り得る共演並び、ってコトね)
4番手辺りから“ロザリンドの夕べ”の『ならでは感』が
漂って参りますよ〜(o^-')b  続きます。

タグ: ROSALIND ろざり



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