思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2020/6/24

『THE CAR』の巻。  懐かし洋画地獄

ジェームズ・ブローリン主演、
監督はエリオット・シルバースタインさん『THE CAR』。
エクソシスト以降のオカルト・悪魔系ホラーにジョーズによる
パニック映画ブーム、更には同じくスピルバーグさんの
『激突!』の低バジェット・ヒット作のアイデアも掛け合わせれば
そこそこ稼げるだろう、って安直極まりない企画脚本w

でも好きなんだよなあwDVD買っちゃった♪


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この悪魔な悪役カー。そのデザインと、極悪非道で無慈悲なんだけど
不思議と茶目っ気も在るキャラがなかなか可愛いんですよね(^_^;)

釜石時代に劇場(国際)で一回、TV放送で確か2回観てると
思うのだけれど、当時ダラダラしたB級(いやほぼC級)ムービー
だった印象なのですけれど(でもナゼか心惹かれるw)こうして
数十年振りにDVDで見返しましたら…(-_-;)


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意外や意外、それほどテンポも悪くなく
クライマックスのグダりは兎も角、望外に楽しく観た( ゚∀゚)o彡°

60〜70年代の映画って、よほどの名画でも無いと
もうテンポがダラダラで(今の時代感覚で見ると、ね)
とても耐えられないモタモタっぷり、ってのが多いのだけれど。

パニック映画あるあるのイラッとPOINT、
物凄く飲み込みの悪い人とか異常に危機意識の低い人
も登場せず。
犠牲者選択が定石を外して来る感は初見の際から
この脚本の白眉だし、前述の車が醸し出す茶目っ気感も
秀逸。(ネタバレになるけど“ちゃっかり車庫に”って
 アイデアはチャーミング♪)

まあまあの面白さがこの映画への長年の愛着を
支えとったのかな?(^_^;)

え!?これのミニカーとか在るんだ?(◎_◎)
チョッピリ欲しいかも〜w


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んで、話はそれますがこの『THE CAR』のDVDが
“3本買うとお安くなります”シリーズのワゴンセールで
もう一本、ジョン・ウェイン、ディーン・マーチン出演の
ハワード・ホークス監督『リオ・ブラボー』を選択。


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映画自体はなんてことは無いんですが、ヒロインに
若い頃のアンジー・ディッキンソンが出てまして。

('〜`;)誰かに似てんだよなあ?と思って観続けて
思い当たった!

ひよひよにソックリじゃね?ww


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姐さんと2shotしか見つけられへんかったw


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ワゴンセール3本セットの残り1本についてはまた次の機会にw






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