思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2021/3/17

2019年秋SNSえとせとら  Wスタな日々

この時期、娘が帰省してまして。SNSについて
彼女とデスカッションして気が付いたコト、
初めて知ったことなど。


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2014年1月から始めたfacebookがフレンド934人、後発で
2018年6月から始めたtwitterがフォロワー863人と
大体知り合いをカバーしてる総数としては似たレベルまで来てる。

まあほとんど目的はバンド活動の広報と
遠方に居て普段なかなか逢えないバンド仲間との消息近況
確認が主眼なワケで、個人的なコトは余り書かないよね。
(このブログが一番私的かも?)
なんせソーシャル・ネットワーク・システムですものw



この2つのSNSについて、凸ヤマ
ちょっと当初考え違いをしてた点がございまして。

若い子達の間でのfacebook普及率が低い為、
代表的連絡ツールとしてのLineをやってない
老人凸ヤマ、ブッキングや企画出演依頼の
やり取りに不自由するケースが頻発。
だるま姐さんにLineでの連絡を頼む始末。

ならば、twitterのDMなら
若人と連絡が取り易くなるのか?と考え、
字数制限への苦手意識から
それまで忌避して来た
(生来ダラダラ長文を書きたがるタイプw)
twitterを思い切って始めたのですが。


facebookとtwitterの本質的な差異に余り
意識が及んでなかったのよね。
所詮SNSなんだから、mixiとfacebookの違いぐらいに
しか捉えてなかったのであります。

でもその二者の間には随分な隔たりが
ございましたのさw

一方のfacebookは、ある程度“相互主義”で、
一定数の友人が確実にUPした記事を
読み、皆イイねボタンのみならず
なんらかのコメントで反応したり
追加情報や自分の意見もコメントして来て、
お互いに『反応するコトが或る種の礼儀』となり、
一つの記事に相当数のやり取りが発生し、
『このネタに貴兄が喰い付いて来ないから
 体調でも崩して居るのかとばかり!』
とか、反応が無いと心配されるレベルまで
コミュニティとして機能してる・・・というか
固定化されて居る世界。

モチロン“友人”とは言っても思想信条を大きく
異にする人も多くおいでになるので
『あ〜、あのひとそんな感じか〜』と云う
機会もままございますが…その辺りの
触れる触れない感は非常に“オトナな”
やり取りにとどまっている感が強いですよね。

そのfacebook環境に馴れてから経験した
twitterは、極端な話“悪意に溢れて”いて
面食らいました。

facebookはブログの延長とでも云うか
一過性の全く知らない人が自分の記事を読んで
反応してくる事は稀で、
(わざわざ立ち上げて不特定多数を募った
 “ページ”の概念を除けば、ですけれど)
個人のタイムラインに悪意の在る第三者からの
コメントが寄せられてるケースはほぼ眼にしません。

けれど、twitterは頻繁に信じられない
叩きとか誹謗中傷、対立を眼にする機会が多く、
お爺ちゃんビックリしちゃうと同時に
長時間観てると気が荒むレベル(^_^;)

おまけに
呟き、ってぐらいだから言ったら言いっ放しが
驚くほど多く、連続してタレ流し続けるだけの
人も多い。そこに反応とか余り求めてないと言うか、
吐き出して終了、みたいなケースも多々見受けられ、
相互に反応を積み重ねる感は…不毛な罵り合いを
除けば皆無。

どうにも年寄りには馴染めない感満載w

更に面食らいましたのは、

facebookと同じ感覚で始めてしまった凸ヤマは、
ツアー先で共演した若者を、そのイベントのツイートで
見掛けたら礼儀のつもりでフォローして居たのだけど。

ナゼかその子からフォローバックが帰って来ないw
まあこんな爺さんと今後関わることもあるまい、って
腹づもりか、ないしは嫌いなのか?とか悩むも
結構同様のケースが頻発w

('〜`;)いや関わってもバチは当たらんと思うが…?
幾らなんでも不審に思い、娘にその話をしますと言うと。

『その子のプロフィール観てみ』と。

“フォロー中238 フォロワー245”
どうしてフォロバしてくんないのかしら?と思った
シンガー君達はみんな大なり小なりこんな感じ(^_^;)
(シンガー君、って言っちゃったやんw)

『あのね、きっと自分がフォローしてる人数を
 フォロワーより多くしたくないんだよw』

言われて観たら全くその通りで、不審に思った
“アーティスト”の皆様は一様にその数字が
拮抗なさってましたw

…(-_-;)まあ確かにね。
“フォロー中26 フォロワー3万”
ならアイドルとかアーティストっぽいものねw

虚しいwそんな数字に意味あんのかいww

いつの間にか一攫千金成り上がりツールと化した
YouTubeの再生回数だってチャンネル登録者数だって、
色々あるじゃございませんこと?

twitterなんて
オッパイやおパンツ出してるお嬢ちゃん達の
イイね数なんてビックリしちゃうよね。

フォロワーの数気にする前に、せめて
も少しまともな曲書くとか
他にやることあんだろ!と思いますけど

そうした話題性とか仕掛け先行の世の中は
全く持って片腹痛いと思ってしまう辺り、
爺さんの爺さんたる所以なのかも
知れませんね〜w



タグ: ROSALIND ろざり



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