思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2010/1/16

ロザリ誕生前夜イヴw  だるま物語(Foot step of Rosalind)

序章2
    〜ロザリ誕生前夜〜
<今回、挿絵画像は全て『(^_^;)こんなカンジか?』って
 あくまでイメージです。ご本人から写真を提供して
 戴ける雰囲気では無いので、あしからずw>


快調にお江戸での“アーバン・ライフ”を
満喫する『ズンタ』であったが

或る晩、バイトを終えアパートに帰ると
そこには

田舎娘の夢を打ち砕く
惨劇が待ち構えて居た。



明かりを灯け

換気の為窓を開け放った刹那
その光目掛け まっしぐら飛来する物体が!

ズンタの眼前で網戸に張り付いたそれは
金田一では夢想だにし得ないサイズの
・・・ゴキちゃんだったTдT
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『ええ…(-_-;)あの時は、網戸に張り付いてるのが
 ネズミだと思いたいほどでした』〜本人談〜

そのまま、彼女は荷物を纏め都落ちを
決意する。
(・・・せめて職業上の挫折とか
 失恋とかにしてくれ(>_<)!〜著者談〜)


かくて帰郷したズンタであったが

アウトローで浮き捲くった存在だったはずの
金田一に戻り、夢破れて傷心の日々を送るかと
思いきや

意外に
まっとうな暮らしを展開する。

持ち前の運動神経で中型バイクを乗り回し
(彼女の腕力を持ってすれば確かに倒れても
 起こせる。
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 改造バイクに特攻服、
 釘バットか竹刀を持ってマスクした
 だるまの姿を期待した読者も
 多いと思うがクリックすると元のサイズで表示します
 残念ながらブリティッシュ・スタイル?で
 孤高のライダーだったらしい。
 愛車が何だったのかは
 バイクに詳しくないからシラネ( ゚Д゚)
 著者は
 氷結路面のトンネル内で転倒、父君に
 迎えに来てもらった、とのエピソードを
 聞いた覚えがある。)

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“国体級”と噂されるスキーの腕前を
磨いたのも、この時期であった。

当時の職種は

県下随一の美味を誇る
りんご配送センターでの
チカラ仕事等を経て
(この時培った筋力が後に
 ツアー生活の搬入搬出で開花w)
お役所関係の
電話交換室勤務であり、
意外や結構お堅い仕事に
就いたものである。
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学生時代、野球大会の球場アナウンスに駆り出され
授業を公欠扱いになった上、弁当が出ることに
味をしめて以来、

この電話交換手と云う一見機械的な業務も

当時の田舎では老人の話し相手等
高いコミュニケーション・スキルを必要と
される“話す仕事”的側面が在り、

それらの『放送部』的活動適性を自覚する事が
ズンタの次なるアクションの素地となった。


当時のズンタを少ない資料から分析すると、
他にも興味深い幾つかの事象が看て取れる。

田舎町からハミ出すアウトローな個性と
強固な自己主張を持ちながら

幼少時には漫画とベイシティ・ローラーズ
ぐらいしか興味を惹かれるモノが無く、

飛び出した先の“東京フリーター暮らし”で
幾多のバイト経験の中から
自己の可能性を模索しつつも
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インディーズ・バンド鑑賞ぐらいにしか
触手が伸びなかったズンタは
しかし、

この時期
比較的待機時間の長い職場環境とも相俟って

膨大な量の書籍を読破し始める。

彼女の豊富な雑学知識と

チャランポランな大学生程度では
到底太刀打ち不能な
一般教養は 
おそらく、この時期醸成されたものと
看て間違い無かろう。
(と同時に、仕事はごく短時間の集中でこなし、
 他の時間は好きなコトしてゴロガロ暮らす、
 と云う現在の職業耐性までもが
 この時期育まれたに違いないが^o^;

当時まだまだ一般的で無かった
女子単身での“東京フリーター暮らし”慣行と云う
一見先取斬新かつ勇猛果敢な行動(蛮勇?)とて

そこに何がしの崇高な理念や
明確な志が在った訳では
無く、
あくまで自身の『好奇心』を満たす為で在り、

それが証拠に、ゴキブリに負けて逃げ帰る、と云う
圧巻の動機根拠の薄弱さだ。
(と同時に『ゴキブリやだからもう帰る』とした
 素早い決断力と、或る意味圧倒的な行動力から
 自身の本能に忠実過ぎる、
 誠に動物的な・・・
 平たく言えば“けものじみた我儘さ”?
 をも看て取る事が出来る)

そうして“逃げ帰った”はずの
郷里ではあったが、

“濫読”によって知識欲と好奇心さえ
満たされれば
(短いながらも)
ハミ出さず大人しく生活出来た期間を
送れた、と云う事実からも

ズンタの特異な本質を垣間見る事が出来る。
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(著者のイメージとしては
 動物園で棒をバトンの様に振り回して遊ぶ熊が
 浮かんで居る。自分の興味を惹くオモチャが
 手中に在る間は、人を襲う事は無い'_';



2010/1/23  10:44

投稿者:凸ヤマ

真夏日一発、ってのが
凄いなw
ちなみに
南大塚『さんぺい』ご一行さまが
冬の福島・岳温泉探訪を
計画中だそうなw

2010/1/22  21:50

投稿者:裕

車の免許を取るにあたって、中型の免許も取得しようとし、
バイクにまたがった際、地上に足が届かず小型に変更し、
車の実地試験直後にバイクの実地試験を真夏日1日でこなした(どちらも1発OK)
私が通りますよっと。

2010/1/18  16:40

投稿者:凸ヤマ

(^_^;)早くも姐さんよりクレーム
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!

上記スキーのイメージ写真について、
『…(-_-;)悪いケド、アタシは
 こんなにヘタぢゃありません!』

( ゚Д゚)ですって!

小生ド素人だから全くワカランのだが
写真みただけで、
上手いヘタ判るもんなの?

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