思えば、話せる両親に庇護され甘え放題の幼少期。だが、常に周囲に我儘言う側だったはずの自分が、ふと気付けば『〜して頂戴』 『〜した方がイイんぢゃないか?』『〜なんですよ、聞いて下さいよ』『〜って、どうしたら?』と誰かに何かIMPUTされてばかりの毎日! バンドの創作活動による『発信』って概念を除けば、 私人としてのOUTPUT先、ってヤツが何処にも見当たらぬ。バンド活動と云う 大我儘を貫き続ける負い目が、いつしか『滅私奉公』ってスタイルを 醸成しちまってた。大人になった、ってコトなのかも知れないケドね! でもさ、もう人生も折り返し点から随分走ったし。 気侭なOUTPUTタレ流すも一興。ブレまくってもイイぢゃないo(^-^)o 昨日と言ってるコトが違ってもイイぢゃない♪ 『Wスタな日々』で行こうぢゃないの。基本的に、ロザリンドの事も 書くけれど、小さい頃から好きな洋楽アーティストの事とか・・・ネ。

2010/1/17

ロザリ誕生未だ前夜イヴw  だるま物語(Foot step of Rosalind)

序章3
    〜ロザリ誕生前夜〜
<今回も挿絵画像は全て『(^_^;)こんなカンジか?』って
 あくまでイメージです。ご本人から写真を提供して
 戴ける雰囲気では無いので、あしからずw>


若年期のだるま・・・否、
『だるま』として覚醒する前段階、
サナギとしての『ズンタ』を分析研究する過程で
前章に於いて2つのキーワードが浮かんだ。
『けものじみた我儘さ』
     と
『玩具を手にしたクマ』
     がそれである。
(…(-_-;)ホントにソレかよ)

だが当時のエピソードの中に、
“ズンタ”〜“だるま”道程を
理解する上で

もうひとつ

欠くべからざるゴシップが
存在する。


当時未だ“思春期”も“娘盛り”も
迎えて居ないどころか
“ものごころ”すら怪しかった
ズンタにも

ズバ抜けた田舎で、しかもお役所勤め、
更には本人の資質や精神年齢に関わらず
一般社会で云う所の“お年頃”の娘と来れば

社会環境要件的に

周囲の空気、状況はおのずと整ってしまい、

クリックすると元のサイズで表示します
人並みに“職場の男性とお付き合い”
〜“縁談”
の流れにハマってしまう。
(はいはい、そこの人、驚いて
 腰抜かしスギw)

一説には婚礼家具まで揃える段階に
至ったとの情報も在るが・・・

まぁ、読者諸氏にとっては
既に
『結末の判ってしまっているミステリー』
に過ぎないので
先を急ごうw

そんな周囲の高砂ムード爆裂進行も何処吹く風、

ズンタはその最中、
前章で述べた
『放送部』的活動適性を活かす道として

県都放送局アシスタント職の公募に挑戦、
軽く採用されてしまう。

『嫌いになったとか、結婚しないとか
 言ってるワケぢゃ無い。
 ちょっと1〜2年やってみたい』
と言い放つズンタであったが、

その理論武装を額面通り受け取り
大きく構えて待つには、
当時の時代背景的にも、田舎のお役所的
価値観からいっても
とても許容不能なブッ飛んだ提案で
在った事は想像に難くない。

男性側に立った心情的推察も加味するなれば
更に同情して余りあるT_T

此処に“中学時代憧れの先輩”以来の
犠牲者を出し
(確認撃墜戦果w
 『“憧れ”だって斬るんですから、それ以外は
  もっと斬りましたよ( ̄ー+ ̄)』御本人談'_';

再び郷里としがらみをブッチ切り、
ズンタは県都へ向かうのであった。
(思えば、ズンタが“普通に”生きる
 最後の選択分岐点が此処に在ったとも
 思えるが・・・
 よしんばその道を選んだにしても
 いつまで持ったか、は別として^o^;
 そう考えれば、誠意に溢れた対応、と云う
 見方も可能だ)

このエピソードや前章・卒業後の
進路選択過程で見られる如く、

田舎の閉鎖社会に於いて
はみだしもの、アウトローのレッテルを
貼られ
一見、あまのじゃくが服着て
やみくもに世間と戦って居る様にも
見えるズンタではあったが

『かくあるべき』
『みんながそうしてるんだから』

と云った既成概念に対し

“ナンデ( ゚Д゚)?”と素朴な疑問を
投げ掛け、自身が心底納得出来るまでは
決して安易にそれを受け入れない、
と云う
或る意味“科学者”的素養が一貫して
見受けられる。

『みんながそうしてるんだから』
と云う世間周囲の声に流され
てしまう方が、右倣え社会の我が国に於いて
実は最も“楽な生き方”である、との
考察に異論は無いコトと拝察する。

ズンタの此処までの歴史は、
言い換えれば
“如何に流されないか”
と云う戦いの歴史であり、

この生き方を貫くことは
“村社会”的色彩の強い我が国に於いて
最も困難を極める選択と言える。

だが、そうした周囲の
『かくあるべき』
『みんながそうしてるんだから』
の価値観、社会通念、既成概念・・・
言い方は何でも良いが、単純に
“世間様”に逆らい、
一般的な“流れ”に逆らい
『外れモノ』
『アウトロー』
『変わり者』
となっても、自身の価値観に正直に
生きて居たズンタはしかし、

その困難な生き方を選択
する強固な意志を持ちながらも

決して傍若無人に
全てに対して
やみくもに反逆して居た訳では無い。

後に彼女がROSALINDで歌詞創りを
始めるにあたり、
その根底を流れるのは
常に

自然に対する絶対的な畏敬

であった。

常に彼女が
“自分が従うべき規範”としたのは
幼い頃周囲に溢れた
“村社会的な世間様”では無く、

そんなちっぽけなものは全て
飲み込み、覆い尽くしてしまう
もっともっと遥かに大きなチカラ。

それは

同じく幼い頃
手を延ばせばそこに在った
“宇宙”であり、
厳然と立ちはだかる雄大な“自然”だったのだ。

彼女に取って
“唯一抗い難いもの”がそこに在った。

“世間様”との軋轢に於いて
あれほど波風立てる事を厭わず、
自らの意思を貫く為なら
周囲の人間関係に生じる摩擦も
全く躊躇せず・・・

そんな、一見“怖いもの知らず”な
ズンタが

異常な程
地震や火災、雷に臆病な点からも
その事が伺い知れないだろうか?

但し、彼女のソレは
アウト・ドア派とか環境保護的
『自然大好き♪』とは全くベクトルが違って、
(現に、だるまは全く“エコ”と無縁であるw)

例えるなれば

森の動物達が
苛烈な自然の猛威、
天変地異
に脅える姿に近い。
クリックすると元のサイズで表示します

余りバンド・サウンドの細部に拘らない風を
装うだるまが、Bassの音色にだけ異常に神経質で
ミュートの甘い野放図な5弦の振動等を
激しく嫌悪するのも、

地鳴りに驚いた野リスが
木のウロから顔を出して周囲を警戒する様を
思い描いて戴けば
意味合いを御理解戴ける事と思う。

これらは、ズンタ〜だるまの行動理念を
理解する上で、非常に重要なポイントであろう。

此処に、現在のだるまが平素口にする
彼女のモットーを記して

序章3の締めとしたい。

『思ったコトは必ず口にする。
 口に出来ないコトは・・・
 思うな( ゚Д゚)!






2010/1/19  13:50

投稿者:凸ヤマ

これは書籍化を予定してるので
“リアル・タイム小ネタ”
重視の活ロザには馴染まないのだよw
(つかWスタの人気コンテンツっぽいので
 手放さないww)

エコ商売批判は後でまた
シナモンさまも絡めてゆっくりなw

そうそう、シナモンさま
マメに突っ込んでおかないと
コレは今から15年分追い掛けて、
更にロザリがグラミー獲って
だるまがハリウッド進出し、
パリの音楽院から
謎の失踪を遂げるトコまで
で1巻終わる予定なので・・・・
完結には20年以上費やすと
思うが?(^_^;)

2010/1/19  12:37

投稿者:シナモン

 とりあえず完結してからつっこむべ。
完結すんのかなコレ。

 だるまについてじゃなく、だるまを描写する
凸の方につっこまないと命が危ういな。

 レジャーではなく競技者なら、
スキーの写真はポールを腕で叩いてるのを使わんと。
想像だがだるまの得意なのはきっとそれダ。
イタリアのごっつい男子みたいに
逆手で叩いてたりしてな。

http://uhuboss.exblog.jp/

2010/1/19  2:08

投稿者:んーみん

ていうか、これこそ『活ろざり』に載せるのが
正しいのでは…?(笑)

2010/1/19  2:05

投稿者:んーみん

だるまさんの歌詞から見て取れる
『自然に対する絶対的な畏敬』は
私のロザリ大好きの大きな大きな一因です。

いや、もう、ほんと、
人間って科学って、自然には敵わないよ?
(「地球に優しく」ってスローガンが大キライな私。エ
コ活動に反対って訳じゃなくてね。視点が間違ってな
い?って思うの。)

内容と違うぼやきをしてしまいましたm(_ _)m

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ