モーターガイド覚書その4

2006/12/21 | 投稿者: yossy

デジタル化をやる傍ら、モジュールについて調べてみたことを記録しておく。


クリックすると元のサイズで表示しますJF096-08という型番のモジュールは12V機のF43V等や、24V機の765等で使われているもの。写真の黒いモールドはゴム系のカバーでありペンチでつまんで引き剥がしていくと取れる。中身を剥いてみると、電子部品をさらにエポキシで固めてあり、パーツレベルでの修理は困難と分かる。製造中止のアナログ部品、入手できるか問い合わせてみると在庫僅少ながら取り寄せできるとのことだ。試しに1個頼んでみた。

ところでモーターガイドの部品図を見ると、最近の機種であるEF54Vに至るまで、モーター内のモジュールはそのようなモールドで描かれていない。
いろいろとネットを検索していると有用な情報に出会うことができた。

ttp://plaza.rakuten.co.jp/fishingtackle/diary/200601310000/

ここの写真を見ると、旧型であるSF350Vのモジュールの写真と、アメ物の
トランジスタを交換した体験談が出てきている。この写真そのものが
部品図に描かれているパーツである。MOSFETやトランジスタも交換可能。
しかし、恐らく浸水のたびに電子部品がダメになるトラブルが多発したので
あろう、実際はこちらではなく前述のモールドのパーツを見る方が多い。

一方、モーター制御の回路構成はPWM方式なので、これもネットで調べて
みると、当然というか盲点というか、電気自動車ラリーのモーター制御で
多数のサイトが掛かる。もちろんモーター出力はエレキの比ではなく大きい
ので当然エレキに流用できる技術である。パーツも全て日本製だし。

ハイバイパス時のリレー廻りの配線さえ解れば基盤を創ってしまうことも
できるかなー、などと夢物語風にぼんやり考えている。

というより、そろそろ面倒になってきた。爆 魚釣るほうがいいですわー。





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