トレーラの車検

2008/3/4 | 投稿者: yossy

軽トレーラが車検時期を迎えたのでユーザー車検に逝ってきた。


だいごろんさんのブログによると結構簡単そうだったので
ユーザー車検としゃれ込んだのだが‥

とりあえずそれまでに不具合のありそうな後退灯とナンバー灯を
新品に換えた。それから保険屋さんに自賠責をお願いする。
牽引車の自賠責・上乗せ保険と同じ保険会社にしているためだ。
24ヶ月5120円‥ん?新規時から80円値上がり?

ユーザー車検手続きを電話で済ませる。一週間前より受付可能らしい。

ネットで調べてボートトレーラ用に作られた点検簿をダウンロードし
記入して持っていく。当日ヒッチボールの汚れをとりグリスを塗りなおす。

今切スロープで船を降ろす。折しも今江プロが出撃準備中の真横で
ボルトの頭を叩いてカンカンいわせて点検。
それから軽自動車検査協会へ出向いた。

ユーザー車検の手続き番号を窓口で告げる。
すると車検証、自賠責証明書、納税証明書、車両点検簿を要求される。
書類をチェックされると車検用紙を手渡され、納税窓口に
行くよう指示がある。

窓口で申込用紙を45円で購入。同時に自動車税納付用紙を渡され
両方を記入して提出。軽自動車税8800円、検査手数料1400円、
計10200円を窓口で支払う。

申し込みチェックが為された後、車をラインへ廻すよう
指示があったのでラインへと移動するが‥

ちょうど10時30分過ぎで検査員の皆さんの小休憩中。
トレーラを珍しそうに見に来られた車屋さん複数からの指摘がある。
「牽引車が普通車のためライン通らんから、どこかへ止めて
検査官を呼んだほうがいいよ」

確かにそのとおりだ。ラインを抜けてトランスポータの駐車スペースへと
移動して検査官へ声を掛けに行った。

順調にチェックする検査官。最後に全長を測る時に‥

「この車、5センチほど長いよ

と言われたのだった。いろいろと見てみると、船を乗せるバンクが
前後逆についていた模様である。後で付け換えるのは検査不合格に
なるので、今ここでやり換えてくださいとの指示。
念のため工具持参だったのでその場でやり換えた。
20分ぐらい余分に掛かった。

再度検査官を呼びに行き確認後、合格印をもらう。
その検査官、過去にチャプターに出ていたらしく、少しだけ雑談をした。
「バンクの角度は再点検してください。船を割ってしまうかも」との
ありがたい御忠告もいただいた。

書類を再提出して新しい車検証とステッカーを受け取る。
点検簿は返却された。

まあ皆さん親切に対応して下さって有難かったし
楽しい体験をさせていただいた。

スロープへ帰り‥(続く)
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